ポートフォリオの初期投資額は、只今増加中!
四半期決算発表以降、2026/7/23を底にしてMyポートフォリオの金融総額や株式評価額は日々増加し続けています(下図のチャート図を参照)。これは、売り方の買戻しが発表直後に行われ(想定以上の好決算であった故...)たことに起因する為でしょう。
更に、マイクロソフト株の利確売却を進めていて、タバコ株への再投資に伴い、初期投資額が大きく増加しています。
両天秤で仕掛ける
そして、日を追うごとに、売り方さんは「売りの基準ポイント」を引き上げて、再び空売りを仕掛けています。もっとも、彼らは単純ではなく、高等なプログラミングを混ぜ合わせて、素人には理解できない仕掛けを仕込むのです。
転んでもただでは起きない
つまり、単なる売り一辺倒ではなく「同一銘柄の売りと買いの混ぜ合わせ、異なる銘柄で売りと買いの混ぜ合わせ...等」を絡ませて、「転んでもただでは起きない」を地で行く、両天秤で仕掛けるのを得意にしているからです。
初期投資額の日別グラフ(2026/07/01~)
2026/07/01からの初期投資額(青色の面グラフ)と株式評価額(赤色の折れ線グラフ)の変遷グラフを作成しています。初期投資額は右肩上がりに上昇。1カ月半程の期間で3万ドル以上増加している勘定になります。
編集後記
「投資額の多寡が成否を決める」...。この言葉はある意味真実です。時価評価額の増加で金融資産が増加する基になるのは「初期投資額」にあるからです。
有意な金融資産に投資を集中させていれば、その資産価値が増加すれば大きな富を得ることができます。それには、淡々とした初期投資額が最も重要になるのです。

