2026/08/22(土) 資産額 937,3443ドル・149,004,823円、損益額 38,314,757円、為替158.965円/$
米国株式市場は主要3指数が反発して取引を終えた。ただ、米国債利回りの変動や中東情勢の進展を巡る不透明感に投資家がいつものように動揺(株売買の口実作り)し、週間ではマイナスとなった。
S&P総合500種とハイテク株比率の高いナスダック総合指数は3週続伸が止まった。ダウ工業株30種は2週続落となった。株式投資家はこのところ、米国債利回りの動向(低下機運なら株買い)を手掛かりとしてきた。
S&P総合500種とハイテク株比率の高いナスダック総合指数は3週続伸が止まった。ダウ工業株30種は2週続落となった。株式投資家はこのところ、米国債利回りの動向(低下機運なら株買い)を手掛かりとしてきた。
一息ついた?
ノースカロライナ州シャーロットに拠点を置くノースライト・アセット・マネジメントの最高投資責任者(CIO)、クリス・ザカレリ氏は「米国債利回りの上昇やベセント財務長官の介入を巡り、上下に揺れるやや不安定な1週間だったが、この日は市場は一息ついた」と述べた。「週の半ば、株式投資家は利回りが一方的に上昇し続けるのではないかと懸念していた。財務省の発表を受けて、投資家はもうそれほど心配していない」とした。(ロイター)
来週の投資家の関心は、半導体大手エヌビディアや、インテュイット、セールスフォース、クラウドストライクなどのソフトウエア企業の四半期決算に向かう。
これらは、AIに仕事が奪われると叫ばれた銘柄です。
ジャクソンホール会議でウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長が行う講演内容も注視されています。
株式へファンド資金が流入...
世界全体の株式ファンドは8月19日までの1週間で220億1000万ドルの買い越しだった。堅調な企業業績への期待から、週間流入額は7月29日までの週以来、3週間ぶりの大きさだった。(ロイター)
直近3年間で、過去最高の投資額❗️
今週、3万6千5百ドル程のタバコ株買いを敢行‼️
半端ない金額で正しい判断だったのか?と、自問するところですが、「配当金狙い」の戦略を前に置いた対応です。AI天国がいつまで続くのか?定かではない所がミソですが、GAFAMへも大金を投下しているので安心しています。
今週のタバコ株集中投資。救いはタバコ株が市場の片隅に追いやられていて、久方の安値が出現していたことです。
米株、物色銘柄が広がる...
編集後記
配当金取りを目指した高配当株への投資をひたすら続けた一週間でした。株価の安い日、高い日とありましたが、少々の差は気にせずに進みました。ドル・円も週末には159円台に限りなく近づいたので、163円の時を考えるとラッキーでした。



