GAFAM株とソフト株、細かい箇所を考察すると...
今週の動向に関するところで、『GAFAM株とソフト株、細かい箇所の考察』と称して、少しコメントしたいと思います。
◆2026/05/14(木)の株式市場終値
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◆2026/05/16(土)の株式市場終値
注目は損益額にあり...
今週はタバコ株の株価急騰が騒がれていましたが、密かに「GAFAM株とソフトウエア株」への買いが大量に行われていたようです。
通常、売られ易い週末にも拘わらず、売り尽くされていたMSFT株(マイクロソフト株)が2日前の5/14終値と比較して、一気にMyポートフォリオで差し引き6千ドル近く評価損益の改善となっていたことです。
見事に評価損益額がプラ転していることで判ります。額の違いがあるにせよ、ソフト株も同じようなベクトル向きとなっています。ことの焦点はここにあると見ています。
時価総額の大きいGAFAM株等、*参考 : タバコ株
市場で時価総額の大きい銘柄がBigテック株、言い換えるとテクノロジー株です。ここへ投資家の集中買いが入ると、市場の平均株価指数が大きく増加、売りが続けば下げます。
昨日の週末時点で、投資ファンド達の「買い仕込み」が行われていたとしたなら、週明け18日(月)は、GAFAM株買い + タバコ株売りの展開を予測します。
しかし、個人投資家に関しては、「高配当のタバコ株人気がSNS上で再熱」しているので、株買いが主流となるでしょう...。
市井へ問う : タバコ株売却がベター?
① 歴史的に安値の「円安状況(158円台)」であること。
② タバコ株の株価が52週高値付近にあること。
考え方の根拠は正解かも...
①ならず②までもが、目の前にブラブラと横たわっている情勢です。
株式時価の配当率が5%前後であることから、一旦この付近でタバコ株を売却して円貨へ転換する対応は、投資家の考え方の持ち方次第で【正解】【正論】だと考えます。
しかし、私は売却を躊躇します...
当分の間、私は『覇王セクター』の株式を売却しません。これは、事の是非ではなく考え方の違いです。幸いにも、私自身に差し迫った資金需要がなく、これら株式の行き着く先を見定めたい(損益額の天井)気持ちが強いこと。2つ目は安堵感に浸りたいからです。
編集後記
次のように、タバコ株(MO株とBTI株)の「四半期配当金の受領」が5月に完了しました。この配当金は、概ね1/2を再投資で米株市場へ還流させ、同1/2を生活費としてプライベート流用する計画を持っています。
なお、この2銘柄に続く配当金の多い銘柄は、最大手のマイクロソフト株です。時価評価額トップであるアルファベット株は増配を決めましたが、依然として配当の絶対額が小さいです。
安定した気持ちの高ぶり
古き優良な株式を継続して保有し続けると、評価益が増加し続けるのが、昨今の米国株式です。50%近く損益率が上昇すると、市場と向き合う際に余裕が生まれ、少々の株式下落に遭遇しても動じることもなくなり、平然と市場と向き合うことが出来きます。
このようなブログを日々書き綴っている投資家には、この類の人種が多いので、「書き込み内容に注意が必要👺👺」です。








