2026/05/14(木) 資産額 984,767ドル・155,485,844円、損益額 48,880,044円、為替157.891円/$

米国に「利上げ観測」が急浮上...

 朝方発表された米国生産者物価指数(PPI)で、イラン戦争によるエネルギー価格の上昇が鮮明になり、米連邦準備制度理事会(FRB)が金利を高水準で長く据え置くとの見方が広がっています。


 そして、これだけに止まらず何と『利上げ』の動き迄…。市場スズメは何でも株価変動の材料にしたいのでしょう。挙句の果てには、「米短期金融市場において、FRBが2027年半ば迄に『利上げに踏み切る』との見方が強まっている」としたものです...。
 笑ってる場合ではないですが。利上げ議論が始まると、円貨は更に下落すること間違いなしです😉😊😋

米国の株式市況

  1. S&P500、最高値を繰り返し更新する...
  2. 株式市況は、大型ハイテク株が高値へ牽引する
  3. ドル・円は、再び介入後の安値に迫つつある...
 S&P500種株価指数が反発して、またまた過去最高値を更新…。今日は大型ハイテク株の一角が、午後から上昇して相場を押し上げました。
  • S&P500種株価指数/ 7444.25/ 43.29/ 0.58%
  • ダウ工業株30種平均/ 49693.20/ -67.36/ -0.14%
  • ナスダック総合指数/ 26402.34/ 314.14/ 1.20%
 米国生産者物価指数(PPI)が上振れし、連邦準備制度理事会(FRB)が現在の金利水準をより長く維持するとの見方が強まったが、株式上昇の勢いが勝った。

米国株式市場、更に一段の上昇余地...

 イラン戦争による経済への悪影響が懸念される中でも、株式相場はこの6週間にわたって上昇を続けている。
 HSBCホールディングスのマックス・ケトナー氏は、企業業績の力強い回復と投資家の低い持ち高が、債券利回り上昇の逆風を相殺し、株式相場には一段の上昇余地があるとの見方を示した。(ブルムバーグ)

S&P500種株価指数、今後12カ月で8300へ...

 モルガン・スタンレーのストラテジストは、好調な企業決算と堅調な米経済が強気相場の継続を支えるとの見方から、米国株に対して一段と強気になっている。
 マイク・ウィルソン氏率いるチームは、S&P500種株価指数が今後12カ月で8300に達すると予想する。足元では7450前後で推移している。(ブルムバーグ)

未だ、米企業は消費者へ価格転嫁せず...

 FHNフィナンシャルのクリス・ロウ氏は「一つのポイントは、企業がコストを消費者に一律に転嫁している状況にはまだ至っていないことだ」と指摘した。
 「もっとも、企業の投入コストは大きく上昇しており、今後はコスト転嫁の動きが強まる可能性が高い」と続けた。(ブルムバーグ)

Myポートフォリオ、評価額が大きく増加

 連日に亘るタバコ株の株価上昇、大型ハイテク株の株価急上昇によって、Myポートフォリオの評価額が「1日で最高の2万ドル」を突破しました。

タバコ株の配当金を受領...

BTI株、MO株から次のように四半期配当が入金されました。
  • BTI株 : 年間の税引き配当予定額を9811ドルと算定。今回、税引き額2408ドルなので24.54%の比率。若干25%未満ですが、前回の権利落ち日(3/27)以降、200株程を追加購入しているので、25%を大きく超える見込みです。
  • MO株 : 年間の税引き配当予定額を7166ドルと算定。今回、税引き額1596ドルなので22.27%の比率。25%未満ですが、前回の権利落ち日以降に追加購入しているので、概ね25%近くの見込みでOK。

日本株の詳細リスト

次のとおりです。安値銘柄を拾っただけですが...。
日本株の詳細リスト

特定口座の損益通算処理

途中経過ですが、次のとおり順調に進めているつもりです。
特定口座の損益通算処理

編集後記

 稀に見る「タバコ株の急上昇」です。加熱式タバコの黎明期の如く、グイグイと株価が上昇しています。安定した配当実績と販売実績、驚愕な時価資本を持つ大型株で、次はこれに「大麻」が加わる動きを見せています。

 生成AIに関して、日本企業のAI開発に関する「噂」すら、音沙汰がトンとありません。嘗てのNTTファミリーが懐かしく、ホンに寂しい限りです。

やはり正しかった?「離れた紛争は株買い」

 イラン戦争をきっかけとした相場下落局面においても強気姿勢を維持し、特に企業の業績見通しに前向きな見方を示していた。その見方はこれまでのところ正しかったことが示されており、相場は過去最高値圏に持ち直している。

 第1四半期の利益成長の大部分は、一部の大型テクノロジー企業によるものではあったが、今年は利益成長と市場を主導する銘柄がより幅広い分野に拡大すると、同氏は予想している。

 業種では工業、金融、一般消費財を選好。ハイパースケーラーについても、依然として割高感のない水準で取引されていると指摘した。(ブルムバーグ)