2026/05/21(水) 資産額 983,249ドル・156,245,075円、損益額 49,863,570円、為替158.907円/$
米国3大株価指数は上昇...
主要3指数は1%超上昇して取引を終えた。特に、理由などありません。先行きが「株高」と思っている投資家が多ければ、今この時点で「買い」でしょうし、下がると思う投資家が多いなら「売り」だからです。所詮、株式投資は『美人投票』なので真剣にデータを紐解いて考えるだけ無駄です👽AI一色、タバコ株は続落...
BMOプライベート・ウェルスのチーフ市場ストラテジストは「きょうはテクノロジー株、特に人工知能(AI)関連銘柄が再びけん引した。金利上昇やインフレの可能性を巡る昨日の懸念から一転し、AI一色に傾いた」と述べた。反面、タバコ株は脇に追いやられて続落です(笑)。米国でAI関連のIPO申請が多発...
アナリストらは、同社の企業価値を評価するための比較対象となる企業が他に存在しないため、一部の投資家にとっては、基本的な事業基盤よりも、マスク氏の最高経営責任者(CEO)としてのカリスマ性の方が重要視される可能性があると指摘した。同社は、事業全体で28兆5000億ドル規模の潜在市場をターゲットとしており、その収益の大部分はAIに関連するものだとしている。(ロイター)
兎にも角にも、「売れる時に売っておく」的な動きがある筈です。幹事証券会社に入る手数料も莫大なので、「時期を逃さずに対応する」がキーワードでしょう。アルファベットが自前のAIを分社化することはないのでしょうか? 米国という国には「儲け話がゴロゴロしている」不思議な国ですな。
米国で金利上昇が止まらず...
19日には10年債利回りが一時、昨年1月以来の高さを記録、直近では4.671%にあった。30年債利回りは一時2007年6月以来の水準に急騰し、直近では5.178%となった。
これまでの数カ月、多くの投資家は10年債利回りの4.5%を、購入に踏み切る魅力的な水準と見なしてきたが、利回りがその節目を突破したことで、次に買い手が現れる想定水準は軌道修正されている。(ロイター)
BNPパリバの米国金利戦略責任者を務めるグニート・ディングラ氏は、30年債利回りが5%を超えた時点で、事実上の明確な上限を失ったと分析した。
以前は特定の水準が歯止めとして機能する傾向があったが、それが一度突破されると利回りはより自由に動くようになる。
ディングラ氏は「アンカーがなくなった今、高い物価上昇率、拡大し続ける財政赤字、そして世界的な債券利回りへの上昇圧力という世界の中で、何が利回りの上昇を止めるのだろうか」と問いかけた。
英国は昨年3月に中国を抜き、米国債の第2位の保有国となり、現在は9000億ドル近くを持っている。
INGのガービー氏は「(利回り上昇は)終わっていない。今はまだ5月で、物価上昇率はさらに高くなるだろう」と警告した。(ロイター)
米FRB、議事録で「利上げ容認姿勢」
米連邦準備理事会(FRB)が公表した4月28─29日の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨では、中東情勢を背景にしたインフレへの懸念が強まる中、より多くの当局者が利上げの可能性を容認する姿勢を示していたことが分かった。



