2026/05/20(火) 資産額 982,487ドル・156,242,952円、損益額 49,796,114円、為替159.028円/$
米国市場は3大株価指数が『何故か❓』下落...。これって、寄り付き後から売られて下げたまま終了しました。特に、宝物の「GAFAMへ売りが集中」しているように見えます。
再び、GAFAMへ集中的な売りが...
率直に言って、意味ないジャン⤵的な感想です。少し前までは、過剰支出に一括りされたAI投資(データセンター)に懸念が集中、GAFAM銘柄を含むテクノロジー株全般が売られました。四半期決算後、影を潜めていたのですが、性懲りも無く「一斉受売り」の復活ですな。
ブラックストーン、異次元のAI投資へ舵を切る
昨日、米アルファベット傘下のグーグルと大手投資会社ブラックストーンは18日、「人工知能(AI)クラウド事業でグーグルとの合弁会社」を設立すると発表しました。 著名な投資会社(ブラックストーン社御自ら)が資金(預り金)を投資するというので、米株式市場が開く時間外取引でアルファベット株は、400ドルを超える株価で「当然が如く」取り引きされていました。
これって、お墨付きを与える提携なの?
何故なら、外部の金貸し企業が自前で先行投資するという事は、グーグルが行う巨額な設備投資額に対して、他業者からOKを得たも同然だからです。
しかし玄人さん達は違っていて、米株市場終値は同株387ドルで『売り基調』だったようです。明日以降、同株は確実に株価が反転・上昇するにも拘わらずです(笑)。ここんところが、素人衆の私として釈然としない。判らないのです😊
ブラックストーンは、2027年に500メガワットのデータセンター容量を稼働させるため、当初50億ドルの出資を行う予定で、将来的にはさらなる拡張も計画されている。米国を拠点とするこの合弁は、「テンソル ・プロセッシング ・ユニット(TPU)」として知られるグーグルのカスタムAIチップと併せて、データセンター容量を「コンピュート・アズ・ア・サービス」モデルを通じて提供する。
ブルームバーグ・ニュースによると、レバレッジを含めた総投資額は250億ドルに達する可能性がある。(ロイター電)
遅ればせながら、BTIを1株買い増す...
3,409株数の端数保有で止まっていた「ブリティッシュ アメリカン タバコ ADR(BTI)」でしたが、漸く1株を追加購入して、キリのよい3410株と括りました。「66ドル台高値で買ったの?」 ですが、これも決断です。年間配当金3.28ドル/株(税込)で手を打ちました。
BTI株のNISA枠、50%を下回る...
既に、NISA枠を使い切っているので特定口座預かりです。この1株の追加購入で「BTI株のNISA比率」は50%を僅かに下回り、49.98%へ低下したのです。何事も「キリのよいこと」を信条としているので、こちらは残念でしたが...。
ピンタレスト株を久々に追加購入、スナップ株を新規買い
売られていたピンタレスト株を追加購入して、スナップ株を新規買いしています。これら2銘柄は経営的にもがき苦しでいるらしい。SNS砦の最後の勇者として、ちょびっとだけ支援して保有するようにしました(笑)。下図をクリックすると、新しいページで開きます。
編集後記
ポートフォリオの金融総資産、これの大台達成は一先ずお預けとなりました。まぁ、時間の問題なのですが、じらした方が有難味があるというものです。
ご覧のように、保有銘柄が低位銘柄を含めて数多く、ポートフォリオへ追加管理するのが一杯一杯の状況です。このように「海の者とも山の者とも、得体が知れない変な銘柄」ですが、これも楽しみながら資産を増やすための肥やしです。
ダメ株でも大化けすると面白く、トータル的に資産増加を目指します。明日以降のことは、誰にも判りませんから...。


