2026/05/07(木) 資産額 962,377ドル・150,507,088円、損益額 45,277,435円、為替156.391円/$

 長い日本の5月連休は昨日でお終いでした。私のような個人投資家は毎日が自宅勤務、昼日中はフリーなので、休みを休みとして、何も感じません。不感症になっています...。

終戦合意まで、もうすぐ...。

NY株式市場の市況

 6日の米国株式市場は大幅高。相も変わらず「半導体相場が続いている」ようです。『リスク選好強まる、業績も堅調-AMDは18%高で半導体株の上昇主導...』の記事見出しが目に付きました。ディフェンシブ銘柄のタバコ株(MO株)が大きく売られて、煙草セクターが撃沈、深く静かに沈んでいます。

何処まで上がるの?

 S&P500種株価指数は過去最高値を更新した。米国とイランが戦争終結に向けて合意に近づきつつあるとの見方から原油価格が下落し、世界的な株高となった流れを引き継いだ。リスク選好の強まりに加え、堅調な企業業績も相場を押し上げた。

NY株式市場の市況、何処まで上がるの?
  • S&P500種株価指数/ 7365.12/ 105.90/ 1.46%
  • ダウ工業株30種平均/ 49910.59/ 612.34/ 1.24%
  • ナスダック総合指数/ 25838.94/ 512.81/ 2.02%
 前日の通常取引終了後に強気な業績見通しを発表したアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は18%高と急騰して半導体株の上げを主導した。
 AMDのリサ・スー最高経営責任者(CEO)は「今後に目を向けると、サーバー需要に応えるべく供給を拡大していくため、同部門の成長は顕著に加速する見通しだ」と発表文書で述べた。
 「第1四半期の好調は際立っている。AIインフラ関連の需要が加速して伸びていることに支えられた。データセンターは今や、当社の業績を成長させる主な原動力になっている」と述べた。(ブルムバーグ)
莫大な投資根拠が明らかになる...

莫大な投資根拠が明らかになる...

 GAFAMの企業がデータセンター構築へ巨額の設備投資を行うのは、「エンドユーザーからの需要に応える為である」と、何度も各社CEO達が力説しても「市場アナリスト達は疑心暗鬼」でした。
 ところが、脇道の半導体企業(AMD)から同様のコメントが出始めると、俄かに「莫大なエンドユーザー需要…」を信用し始めています。勝手な理屈です。
 私は、前回の四半期決算時のグーグルCEOの発言を頼りに、同社株や関連株を安値時に買い進めてきました。これが今、花が綺麗に咲いている状況です。

再び、ソフトウエア株が売られている...

 NOWやセルフォース等のソフトウェア株が、深く静かに再び売られています。市場の興味はAIに身を寄せる企業群の株式であって、対極に位置するような企業株は売り推奨なのでしょう。もちろん、「半導体株の信用買い + ソフトウエア株の空売り」の組み合わせであることは言う迄もありませんが...。
 しかし、これら企業も自社ソフトウェアに『AI』を組み込んで、更に強靭に構築されていますから、今は売りではなく『買い』なのです。貴方が間違ってますよ❗️

2026/05/07(木) 資産額 962,377ドル・150,507,088円、損益額 45,277,435円、為替156.391円/$

2026/05/06-07 取引詳細

編集後記

 MO株の配当金は「NICE株の買い増し」、「セルフォース株の新規買い」に費やしました。次のBTI株の配当金は5月12日付近です。ここまで大人しくしなきゃいけません。

AIシンパに非ざれば、先端を行く企業に非ず

 なお、バークシャー株は超短期で売却しています。安値となっていたセルフォース株へ化けました。安定感抜群のセルフォース株が180ドルを下回るのは安値の極みですし、NOW株が90ドルを切るのも同様。NICE株が100ドル以下も更に同じ理屈です。