皆が悲壮になる時、最善策は『辛抱強く待つこと』に他ならない...

 今回、米国大統領の対イラン戦への決行をとやかく言っても、何もことは進みません。私なんぞ、「戦いを指示する率が30%を超えている」現状に驚きを隠せません。

皆が悲壮になる時、最善策は『辛抱強く待つこと』に他ならない...

問題は対抗馬の米民主党にある...

 米大陸に渡った正規移民の方々の賛成支持率、不法に米国へ入国して暮らしている不法移民の同支持率は?、米内陸部の農業に従事している方々の同支持率は?、そして敢えて報じない・報じられない程に低迷している米民主党支持率。即ち、「米民主党への地を這う支持率の行方は?」です。これに触れられたくないので、「世界のマズごみ」は反トランプで凝り固まっています(笑)。

マスコミは情報操作する「でくのぼう」(木偶の坊)

 この一言に尽きます。人気投票の株式投資は、彼奴等の給与に係る物差しなので、少なくとも日々の「称賛・非難・暴露」の記事を基にして株式投資をしない事です。要は、次の大企業、特に米国企業をお勧めします。
  • 絶対的な存在感を示す企業である事
  • 他社が追随できない程の独占的な占有率を誇る企業である事
  • 何十年間に亘って、配当を支払い続けている企業である事
  • 設備投資をしないでも利益を上げられる企業である事。
  • バカでもチョンでも、経営できる盤石な企業である事。
皆が悲壮になる時、最善策は『辛抱強く待つこと』に他ならない...-2