何かと、4月~5月は物入り(支払い)シーズン
世間では4月は新年度入り...。例年、支払いで何かと物入りシーズン到来ですから、年金生活者の私としては、「Myポートフォリオ」から「投資向け資金」の一部引き出しを考えています。その対応を含めて、一旦この付近で纏めておきます。利用可能な資金は次のとおりです。
- 保有する円貨現金(生活資金・証券円口座を除く) : 452,000円
- 保有する円貨預金(生活資金・証券円口座を除く) : 265,000円
- 保有する米ドルMMF(引き出し可能額) : 336,540円($2130×158円/$)
- 保有する米ドル資金(引き出し可能額) : 94,800円($600×158円/$)
- 合計額(概算): 1,148,340円 *今週、引き出せる額...。
公的年金
- 4月16日給付の公的年金額は、生活資金へ全額充当する。
- 以降、偶数月に受け取る公的年金は、生活資金へ全額充当する
タバコ株の配当金(年4回)
生活資金等が不足する場合、充当資金として活用を予定しています。このため従前のように、配当再投資が適わなくなるので、初期投資額の増加スピードは限りなく低下します。依然、タバコ株以外の配当額が「スズメの涙」程あるので、減少は避けたい心積もりです。
- 5月頃、タバコ株の配当金が逐次入金(税引き約$3500、55万3000円)予定。
- 8月頃、タバコ株の配当金が逐次入金(税引き約$3500、55万3000円)予定。
- 11月頃、タバコ株の配当金が逐次入金(税引き約$3500、55万3000円)予定。
- 翌年2月頃、タバコ株の配当金が逐次入金(税引き約$3500、55万3000円)予定。
- 以降、3カ月ごとに繰り返し入金(約55万3000円)されます。
その他
2025年12月末時点における「***脱退一時金が7,656,000円」との通知が届きました。解約時には、源泉所得税・住民税がいくぶん課税されるので、概ね700万円超の手取り額と試算しています。
また、これには「加入者貸付システム」も備わっているので、緊急時の現金確保の位置付で据置しています。使用予定はありません。なお、その他に関して、次の頁を参照のこと...。
編集後記
日々、トランプ米国大統領に振り回される投資業界ですが、何事もいずれは落ち着くので、次のような項目・事項に留意しながら、淡々と過ごしていきます。
- 「投資ボジジョンを崩さない」
- 「投下資金を厳格に管理する」
- 「何事にも、投げやりにならない」
- 「大きく実損を被らない(確定させない)」
- 「レバレッジ(借金)を弄ばない(弄ばれない)」
- 「他人の成功談を気に掛けない(裏面を理解する)」
