2026/04/09(木) 詳細 869,169ドル・137,828,447円、損益額 31,611,455円、158.575円/$
米国とイランが停戦合意に達したことを受け、NY株式市場では「楽観ムード」が広がった。株式が上昇する一方で原油は約6年ぶりの大幅下落となった。
- エネルギー危機への懸念が和らぎ、年内の米利下げ観測が再浮上した。
- 主導するセクターが、ディフェンシブ銘柄から景気敏感株へと移った。
- 燃料価格急騰への懸念から売り込まれていた航空株が急騰した。
- S&P500種株価指数/ 6782.81/ 165.96/ 2.51%
- ダウ工業株30種平均/ 47909.92/ 1325.46/ 2.85%
- ナスダック総合指数/ 22634.99/ 617.14/ 2.80%
前例から株高を推測すると...
CFRAリサーチのサム・ストーバル氏は、1990年のイラクによるクウェート侵攻に伴うリセッション(景気後退)と、弱気相場の後にNY市場が示した反応が、ある種の参考になる可能性があると語っています。即ち、原油価格がピークをつけてから3カ月後に、S&P500種は12.4%上昇した、とのことです。Myポートフォリオの対応...
株価600ドルを上回ったメタ株。これを13株売却して得た資金で。「バークシャーハザウェル株」を8株、「マイクロソフト株」を5株、「アルトリア株」を10株、買い込んでいます。
バークシャーハザウェル株の再取得
依然、原油価格の高騰が続く予感がしますので、日本の商社株や石油大手オクシデンタル・ペトロリアム株を抱え込んでいるバークシャーハザウェル株を所有して、これを迎え撃ちたい所存です。幸いにも、同社株価はほぼ変動していなかったので...。
今や、日本商社の大旦那となっているBRK株!
1カ月程前に同社株6株を新規取得しましたが、タバコ株の買い増し資金が必要となり、泣く泣く売却した経緯があります。
日本商社株を含む多方面の企業へ投資している、莫大な現預金を保有している同社ですが、株主への還元策がイマイチなので長期保有が難しそうです(笑)。
但し、企業が目指している業態は世界で盤石なので、これは大変評価しています。
なお、メタ株は「米国内の訴訟が気になる」ので、もう少し保有率を下げたい腹積もりです😔😔。
編集後記
米・イスラエルとイランの停戦に関するブログは、こちらを参考にして下さい。 眉唾物の停戦と思いますが、百戦錬磨の投資家達はそれでも・それでも『原油価格がさらに落ち着き、ホルムズ海峡が再び開通して、2週間の停戦期間後も開いた状態が続くことを投資家は期待している』とのことでしょう。



