左翼系や反トランプの思惑どおりにならない株式市場...
兎に角、飯の種を簡単にくれない現米国政権、つまるところのトランプ政権を窮地に落とし入れて、「トランプ大統領に白旗を上げさせる」ことに目の色を変えている、自称『左翼系や反トランプ側のWEB編集者』の思惑どおりに、石器自体の国であるイランの行動で株式市場の混乱が続かなくなり始めています。
トランプ会見にケチをつける奴等...
4月2日に実施されたトランプ大統領の会見は、まぁ、褒められた内容ではありませんでした。彼の発言要旨は、「米国はイランのような宗教国家に核爆弾を絶対に所有させない」「米国はその目的のために、幾度となくイラン政権転覆をも図る所存である」と、これに尽きる内容でした。
今や、『張子の虎』
今やトランプ大統領は、アメリカという田舎のチンピラ首領で、腕力や所有するマネーが十分なので、近寄り過ぎず、決して魂を渡さず、いわゆる「触らぬ神に祟りなし」の心境で接すべき張子の虎なのです。
双方とも、全ては「次期米国大統領選」への闘争...
彼は既に80歳の御年で、もはやお爺ちゃんです。しかも、最大あと3年の政権なのです。米国民が「選挙投票でNO」を突き付けて、次期大統領選で米民主党候補への政権転覆を目指せばよいのです。誰がやっても「米国が取れる政策の幅が少なく、厳しい対応となる」ことでしょう。
次期大統領選に向けて、トランプ政権と反トランプ陣営との闘い
トランプ政権・共和党は、自称『左翼系や反トランプ側のWEB編集者』に大統領選に介在させない手筈を考えているので、詰まる所、今回の『イラン可哀想報道・トランプ狂犬報道は、次期米国大統領選における左翼系(米民主党)・反トランプ系(移民系)との前段階の闘い』と位置付けるべきです。
なお、次のような煽り報道(イラン頑張れ報道)が、依然としてWEBで執拗に続いています。WTI原油110ドル突破、欧州軽油200ドル超-トランプ氏が攻撃激化警告 - Bloomberg
米民主党の凋落
決して報道されない事実…❗️
世界市況の動向
この目線でNY株式市場を眺めると、イラン戦争は『そろそろ賞味期限切れになりつつ』あります。「いつまでも同じ理由で下げ続ける(上がり続ける)相場はない」の譬えを思い出しましょう。
ダラダラと彼奴等と一緒になって米国株を売っていたら、ドエライこと(土壺にハマる)になりますぞ(笑)。これからの米国株は、「三寒四温の如く」に、そろりそろりと上昇を始めます...。
米企業が発表した人員削減は、3月もテクノロジー企業で増えており、削減計画で他業界を上回った。人工知能(AI)への投資が人員体制のスリム化を促している。
米民間再就職支援会社チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマスによれば、テクノロジーセクターの雇用主が発表した人員削減数は1万8720人と、前年同月から24%余り増加した。年初来の削減数は5万2000人を超え、1-3月(第1四半期)としては2023年以来の高水準となった。
全米では、米国に拠点を置く雇用主が先月発表した削減数は6万620人で、前月比で25%以上増加した。全産業を通じて削減理由の4分の1をAIが占めた。このほか事業閉鎖や組織再編、市場および経済環境も人員削減の理由として挙げられた。
チャレンジャーの最高収益責任者(CRO)であるアンディ・チャレンジャー氏は声明で「企業は雇用を犠牲にして、予算をAI投資へと振り向けている」と述べ、「実際の職務の置き換えは、AIがコーディング業務を代替し得るテクノロジー企業で見られる。他の業界もAIの限界を試している。AIは雇用を完全に代替することはできないものの、雇用を減らしているのは確かだ」と述べた。(ブルムバーク)



