2026/04/01(水) 詳細 833,714ドル・132,300,435円、損益額 27,129,523円、158.688円/$

 米国大統領は、イランの核爆弾への転用処理の破棄を目指した「今回の侵攻」に幕引きを行う考えです。次のようにイランも声明を表明しましたが、誰が国を代表するトップリーダーなのか、さっぱり分かりません。宗教国家とは摩訶不思議です👿👿
  • イラン大統領、「戦争終結に必要な意思はある」-IRNA
  • トランプ氏、米国はイランにそれほど長くとどまらない-NYポスト
SNSや報道で、本日のNY株式市場は高騰を演じています。

トランプ氏、米国はイランにそれほど長くとどまらない
  • S&P500種株価指数/ 6528.52/ 184.80/ 2.91%
  • ダウ工業株30種平均/ 46341.51/ 1125.37/ 2.49%
  • ナスダック総合指数/ 21590.63/ 795.99/ 3.83%
 31日の米国株は大幅高。世界の市場を揺るがしエネルギー供給を混乱させてきた戦争が終結に近づいているとの期待が背景にある。原油は値下がり。ドルは下落し、対円で158円台後半となった。

 米国とイランの双方が戦争の出口を模索しているとの観測から、米国株は5月以来の大幅な値上がりとなった。S&P500種株価指数は2.9%高、ナスダック総合指数は3.8%上げた。燃料消費の多い航空株が上げを主導した。一方でエネルギー株は下落した。

 イラン国営通信(IRNA)は、同国のペゼシュキアン大統領と欧州連合(EU)のコスタ大統領の電話会談について報道。この報道後、米国株の上昇の動きは強まった。報道によればペゼシュキアン氏は、「戦争終結に必要な意思はある」としつつ、「とりわけ侵略の再発防止に不可欠な保証」など、一定の条件が満たされるよう求めると述べた。
 米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、トランプ氏と側近がホルムズ海峡の再開を目指す作戦について、戦争を4-6週間という想定期間を超えて長期化させると判断したと報道。その後ニューヨーク・ポスト紙に対し、米国はそれほど長くイランにとどまらないと述べたほか、米国が撤退すれば海峡は「自動的」に開くとも語った。

イラン大統領、「戦争終結に必要な意思はある」
 FBBキャピタル・パートナーズのマイケル・ベイリー氏は「市場は1カ月以上にわたり打撃を受けてきたため、期待水準が十分低下し、わずかな好材料でもこれまで以上に価値を持つ状況になっている可能性がある」と述べた。

 フォレックス・ドット・コムのファワド・ラザクザダ氏は「トランプ氏が戦闘終結を検討している可能性はあるが、市場にとってより重要なのは海峡の状況がなお未解決だという点だ」と指摘。「イランが何らかの譲歩を引き出さずに後退するとは考えにくい」と述べた。

 投資家と消費者の信頼が大きく回復するには、中東での明確な緊張緩和とガソリン価格の下落が必要だと付け加えた。

2026/04/01(水) 詳細 833,714ドル・132,300,435円、損益額 27,129,523円、158.688円/$

3月の取引明細

 原油と資源の保有株数を最小限付近まで『利確売却』して、株価が下落している「タバコ株」と「BIgテック株」を買い増しています。

2026年3月の取引明細

日本市場での米国株ETF

 日米共に大きく株価が下落しているので、追加購入を行っています。

日本市場での米国株ETF

編集後記

 争いごとはいずれ終結します。イラン戦争もそろそろ終結を迎えそうです。強者は「一方的に終結宣言することも可」なので、トランプの胸三寸ですな。