2万2千700ドルのキャッシュを手元に用意する...
中東イラン戦争(米・イスラエル対イラン紛争)の2週間停戦なんてどこ吹く風の如く、今や風前の灯火です。誰の目にも、戦火拡大が確実視される中で、NY株式市場は「昨日の停戦機運が消え去ることなく」、現地午後から平均株価が上昇に向かったのです。イヤハヤ驚きです。
高騰したメタ株を売却、手元資金を得る
昨日、NEWバージョンのAIを公表したメタ...。今日も同社株価は630ドルを超える商いが続いていたので**株を売却、値下がっていた煙草のBTI株とマイクロソフト株を追加購入しながら、手元に現金を確保しました。
金融市場へ、「激震」がやって来る...
中東イラン戦争にる「想定外の激震」が、襲ってくる気配がしてなりません。データに基づく確信ではありませんが、『市場が浮かれている時が一番危ない!』のです。
よって幾許ながら、バークシャーハザウェル社をマネて手許現金を厚くし、金融市場の混乱時に株買い出動が出来るよう、MYポートフォリオ体制を整えました。その額は、概ね、2万2千700ドルのキャッシュです。
編集後記
兎に角、手元キャッシュを積み上げました。既に、私は年金生活者ですから、満足にマネーを使わず、ひょんと鬼籍へと進めば、こりゃ大損なので...。ボチボチとMyポートフォリオを崩していきます。そうそう、円安状態が続くとも思えず、急転換ともなれば大変なので...。



