2026/04/29(水) 資産額 925,338ドル・147,685,835円、損益額 41,110,820円、為替159.602円/$
本日の米株式は次の2点が焦点であった。米株の平均株価指数は下落しています。
- 原油高でインフレ期待(見込み)が上昇し、米利下げ観測が後退している。市場の先行きに不透明感が強まる。
- OpenAIが新規ユーザー獲得や売り上げ目標を未達成。これにより、AIインフラへの巨額投資を継続できなくなる可能性が浮上する...。
28日の米株式相場は下落
テクノロジー大手の売りが相場全体を押し下げた。人工知能(AI)への巨額投資が見合う成果を生むのかとの懸念が再燃する中、大型株の決算発表を控えて慎重な動きとなった。今月の株式相場の上昇をけん引してきた同業界は、OpenAIが新規ユーザー獲得や売り上げ目標を達成できなかったとの報道を受けて下落した。
- S&P500種株価指数/ 7138.80/ -35.11/ -0.49%
- ダウ工業株30種平均/ 49141.93/ -25.86/ -0.05%
- ナスダック総合指数/ 24663.80/ -223.30/ -0.90%
これにより、AIインフラへの巨額投資を継続できなくなる可能性を巡り、社内で懸念が高まっているという。オラクルやコアウィーブといったパートナー企業も値下がり。前日に最高値を更新していたS&P500種株価指数は反落。ナスダック100指数は1%下げた。
ウォール・ストリート・ジャーナルによると、OpenAIは競合のアンソロピックがコーディングや企業向け市場で存在感を高める中、2026年に複数の月で売上高目標を下回った。(ブルムバーグ)
Bigテック株にかかる期待感
こうした中、S&P500種の約4分の1を占める大型テクノロジー企業が決算発表を控えている。アルファベット、マイクロソフト、アマゾン・ドット・コム、メタ・プラットフォームズは29日に発表予定で、アップルが30日に続く。
モンティス・ファイナンシャルのデニス・フォルマー氏は、株価以上に企業業績の期待が急速に高まっている市場では、人工知能(AI)関連の需要や設備投資を巡るわずかなつまずきでも、この1カ月の上昇の持続性に対する見方が揺らぐ可能性があると指摘。「投資家にとって最も重要な問いは、AIという追い風が市場を引き続き押し上げられるかどうかだ」と述べた。(ブルムバーグ)
Bigテック、半端ない設備投資額
テック大手4社の設備投資は2026年に5000億ドルを上回る見通しです。そして、明るい材料として強調できるのは、テクノロジー企業の業績はイラン戦争による混乱の影響をおおむね免れていることです。
ブルームバーグ・インテリジェンスの集計によると、同セクターの業績は第1四半期に41%増が見込まれている。(ブルムバーグ)
FRB、政策金利を現状維持の公算大...
この日から2日間の日程で米連邦公開市場委員会(FOMC)定例会合が始まった。パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長にとって最後となる見通しのこの会合では、昨年12月以降据え置いている政策金利を3.5〜3.75%で維持するとの見方が支配的だ。(ブルムバーグ)
編集後記
『覇王』の効果テキメンでした。米株3大株価指数が下落する中、Bigテック株がイーブン的に持ち直していたところ、ディフェンシブ銘柄の雄「タバコ株」が本領発揮、これら『合わせ技が爆発』して、史上最高値を更新しています。
結果、Myポートフォリオは92万5千ドルの時価評価額を初めて記録し、円貨換算値でも1億4千7百68万円まで評価額を伸ばしています。更に、損益額が円換算値で初の4千111万円台。まだまだ、上昇余地ありと見込んでいるので、イケイケどんどん...。




