バークシャーハザウェル株を新規取得...
原油大手の米国企業を手に入れて、日本の5大商社株を各10%超を支配している米国バークシャーハザウェル社。この企業が四半期決算報告で売られていたので6株を新規取得しました。
10-12月期決算(第4四半期)
- 営業利益が30%減少したと発表。保険引き受け事業の利益が大きく落ち込んだ。また、クラフト・ハインツとオクシデンタル・ペトロリアム保有株で45億ドルの減損を計上。手元流動性は3733億ドルに減少した。
- 保険や鉄道、エネルギー、製造業など多岐にわたる事業を傘下に持つバークシャーの業績は、米経済の健全性を反映する存在として注目度が高い。この決算は、バフェット氏がCEOを務めた最後の四半期だった。
- 新CEOに就任したアベルCEOは年次報告の一環として、バフェット氏の指針原則を維持し、同氏のCEO退任後も、バークシャーは繁栄し続けると投資家にアピールした。
- バフェット氏と協議の上で自社株が内在する価値を下回っていると判断した場合には自社株買いを実施するとの株主還元方針を改めて確認。
- バフェット氏が昨年5月にCEO退任を発表した後、バークシャー株が下落したにもかかわらず、同社は6四半期連続で自社株買いを見送った。
- 営業利益:102.0億ドル 30%減
- 保険引受営業利益:15.6億ドル
- 保険投資営業利益:30.7億ドル
- BNSF営業利益:13.5億ドル
- バークシャー・ハサウェイ・エナジー営業利益:6.91億ドル
- 製造・サービス・小売事業営業利益:33.7億ドル
- その他営業利益:1.59億ドル
- 純利益:192.0億ドル
- 保険フロート:1760.0億ドル
報道記事一覧
今更、株価高騰している米石油企業へ投資する資金もありませんので、バークシャーハザウェル株の取得に舵を切りました。日本の5大商社の株式も各10%超を持っているので、間接投資としてOKでしょう。
日本株との相性が良くない小生としては、バークシャーハザウェル株と向き合うのはベターな選択だと思っています。

