2026/03/28(土) 詳細 810,471ドル・129,914,525円、損益額 23,547,481円、160.295円/$
日々、悶々と過ごされているのではありませんか?米株は、日本市場が開いている間は反発の仕草を示しますが、それは他国市場を意識しての話です。東京市場が閉まると「途端に」米株の先物指数が下げ始めます。これなんぞ、毎度のことですから驚いてはいけません。
- 株価が下げてくる時期は、お気に入り銘柄の「買い増しの可否に集中」して、手に入れたいと思えば「即、追加購入する」ぐらいの気概と資金管理が必要です。
- 株価暴落は避けることができません。台風が襲来するのと同様に、準備を経て『真正面から』受け止めることです。
- 日頃から暴落対策として、①借金で株式を購入しない事こと。②株式を買い込み過ぎないこと。③好きな銘柄・株式だけに投資すること。④日々・時系列の株価推移をチェックしないこと。⑤追加購入しないと決めたなら、暫くの間、投資自体を忘却すること。
- 上記①~⑤を実践するだけで、かなり精神的に落ち着きます。パニック売りは厳禁‼️
- 太平洋戦争当時、東京株式市場は終戦日の数日前まで開催されていました。米国のNY株式市場は何があっても閉鎖されることはあり得ません。よしんば、閉鎖された時は「人類の終焉」ですから、それはそれで諦めましょう(笑)。
27日の米株市況
- 円は一時1ドル=160円41銭まで下落、ドル指数は4日続伸
- ナスダック100は調整局面入り、S&P500は週間で22年以来の長期下落
米国株は続落した。S&P500種株価指数は週間ベースでは5週連続の下げと、2022年以来の長期下落局面となった。
ナスダック100指数は昨年10月に付けた終値ベースの過去最高値から10%下落し、調整局面入りした。
ナスダック100指数は昨年10月に付けた終値ベースの過去最高値から10%下落し、調整局面入りした。
- S&P500種株価指数/ 6368.85/ -108.31/ -1.67%
- ダウ工業株30種平均/ 45166.64/ -793.47/-1.73%
- ナスダック総合指数/ 20948.36/ -459.72/ -2.15%
ブラウン・ブラザーズ・ハリマンの市場戦略グローバル責任者、エリアス・ハダッド氏は「リスク回避の動きが引き続き市場を支配している」と指摘。「米軍がホルムズ海峡を軍事的に完全に掌握しない限り、この戦争をエスカレートさせるかどうかの主導権をイランが実質的に握っていることになる。リスクバランスは事態の深刻化を示唆している」と述べた。
ネーションワイドのマーク・ハケット氏は「紛争の明確な解決やエネルギー市場の安定化がない限り、持続的な相場上昇は見込みにくい」と述べた。
ネーションワイドのマーク・ハケット氏は「紛争の明確な解決やエネルギー市場の安定化がない限り、持続的な相場上昇は見込みにくい」と述べた。
ドル・円の為替動向
27日の米金融市場で、円が対ドルで160円台に下落した。イランでの戦争激化への不安から主要株価指数は続落。戦争が長期化すれば原油価格が高止まりし、インフレ加速と経済成長減速を招くとの懸念が強まっている。



