2026/03/02(火) 詳細 878,472ドル・138,248,648円、損益額 33,738,899円、157.374円/$

 米国株式市場では、S&P500種株価指数が戦火中にも拘わらず小幅に上昇...。寄り付きから下げ、一時1.2%安となったが、下げを埋める展開となった。

いつでも、米大陸外の戦争は買い...

 これは、ほぼ予想通りの展開です。米国大陸外の戦火の場合、大概は米国株価は上昇傾向となります。『米国大陸以外で行っている戦争は、株買い』です。
  • S&P500種株価指数/ 6881.62/ 2.74/ 0.04%
  • ダウ工業株30種平均/ 48904.78/ -73.14/ -0.15%
  • ナスダック総合指数/ 22748.86/ 80.65/ 0.36%
 旅行関連が全滅...。航空銘柄が下げる一方、エネルギー株や防衛関連株は上昇しています。これは誰でも分かる方程式です。

ソフトウエア株売りが、自然消滅?

 新たに、「財務基盤が健全な複数のテクノロジー企業も値上がり」したと、解説記事がありました。ソフトウエア株の売りが飛んでしまって、売り方が慌てて買い戻しているからです。潮目が突然訪れて、周りの景色がガラッと変わりました...。

2026/03/02(火) 詳細 878,472ドル・138,248,648円、損益額 33,738,899円、157.374円/$

ドル・円が157円台半ば...

 外国為替市場ではドル指数が上昇し、一時、約9カ月ぶりの大幅高となった。米国によるイラン攻撃で安全逃避先としての需要が強まったほか、原油価格高騰によるインフレ再加速懸念で米国債利回りが上昇したことが背景...。

「安全資産の円貨説」は過去の話...

 嘗ては、安全資産として円買いが見られたことがありましたが、今はそんな奇特な方は何処にもいません(笑)。弱小通貨の円貨は、緊急時に「売り」で決まりです。
 ブルームバーグ・ドル・スポット指数は一時1%上昇。昨年5月以来の大幅高となった。ドルは対円では一時1.1%高の1ドル=157円75銭まで買われました。

究極の安全逃避先はドル

 マネックスの外為トレーダー、アンドリュー・ハズレット氏は「今回の紛争において、究極の安全逃避先はドルだ」と指摘。「『米国売り』は人気のテーマだったが、今や事態は正念場を迎えている。原油や天然ガスが急騰する中、トレーダーは状況が落ち着くのを見極めようと、慣れ親しんだ安心できる場所を求めている」と述べた。(ブルームバーグ)

Myポートフォリオ動向

 GAFAMへの売りを期待して、手持ち資金3600ドルを準備していましたが、残念にも「期待外れ」...。中々、売ってくれませんでした。
 買えたのはアマゾン株(202ドル付近)とアルファベット株(302ドル付近)を各1株づつ。バークシャーハザウェル株を6株(482ドル手前)を新規取得しています。