2026/02/11(水) 詳細 876,857ドル・135,341,099円、損益額 32,516,318円、154.348円/$
米国株式相場は軟調に推移...。重要経済統計の発表に身構える市場では、弱い小売売上高を受けて利下げ観測が補強されたものの、S&P500種株価指数を過去最高値に浮揚させるには至らなかった。Bigテック銘柄が依然として下げ基調となっている以上、同指数が上昇に転じること等はあり得ません。
- S&P500種株価指数 6941.81 -23.01 -0.33%
- ダウ工業株30種平均 50188.14 52.27 0.10%
- ナスダック総合指数 23102.47 -136.20 -0.59%
マイクロソフト株等、追加購入...
315ドルを下回る株へ売り込まれていたので、14株を買い込んでいます。その他、ポートフォリオの保有状況の変更に着手しました。月内、週内、本日の詳細は、次のとおりです。
AIへ真正面から突っ込む...
テック株への傾倒が止まらず、NISA枠の原油株と資源株(共にブラジル企業)を利確売却しては、BIgテック株(GAFAM銘柄)の購入に充当しています。今が購入チャンスとばかり、積極的に動いています。即ち、強く背中を押すのは「AIへの向い風」に他なりません。
購入株価を下げ、UNH株に再参戦...
嘗てのディフェンシブ銘柄の雄であった「米医療保険のユナイテッドヘルス株」に再参戦しています。平均購入株価を大きく引き下げての参戦です。NISA枠を交えて、19株を新規購入しました。
編集後記
アルファベット社が発行を予定している「ポンド建て100年債」に関して私なりの意見を述べました。ここまで莫大な資金を確保すべきと、同社の背中を強く押すものは一体全体何なのでしょう?
確実に『未来のAIワールドを支配』できるとの確証あっての話なのか、単に「脇役ではなく、主役を演じたい」故なのか...。


