2025/12/18(木) 詳細 836,140ドル・130,019,760円、損益額 30,531,393円、155.50円/$
年末時期特有の持ち高調整時期、利益確定時期にもあたるので、投資ファンド達はナスダック総合を売り倒しているようですが、「売却に向けた動き自体」が私には分かりません。
2026年度は確実に上昇するにも拘わらずですから...。明日以降も、この動きが続くなら買いに拍車を掛けるだけです👲。
- S&P500種株価指数/ 6721.43/ -78.83/ -1.16%
- ダウ工業株30種平均/ 47885.97/ -228.29/ -0.47%
- ナスダック総合指数/ 22693.32/ -418.14/ -1.81%
テック銘柄へ集中的な売り...
人工知能(AI)関連株の先行きに懐疑的な見方が広がっていることを背景に、テクノロジー銘柄が軟調だった。エヌビディアは一時4.2%下げた。
S&P500種株価指数は50日移動平均線を下回り、下げが加速した。ナスダック100指数は1.9%安で引けた。
引け後に決算を発表した米半導体大手マイクロン・テクノロジーは、12月-2026年2月(第2四半期)について強気の見通しを示した。
S&P500種株価指数は50日移動平均線を下回り、下げが加速した。ナスダック100指数は1.9%安で引けた。
引け後に決算を発表した米半導体大手マイクロン・テクノロジーは、12月-2026年2月(第2四半期)について強気の見通しを示した。
テック株へ「懐疑的な見方」が存在...
大手テクノロジー株は長年にわたり、楽にもうけられる投資先と考えられてきたが、高いバリュエーションや野心的なAI関連投資を正当化し続けられるのか懸念が強まっている。
クレセット・キャピタル・マネジメントのジャック・エイブリン氏は「AIは依然として市場を特徴付ける投資テーマだが、疲れの兆しも見え始めている」と指摘。「セクターのバリュエーションは高く、インフラ投資は前例のない規模に達しており、熱狂ぶりは過去の投機的サイクルに似ている」と述べた。
LPLファイナンシャルのアダム・ターンクイスト氏は「テクノロジー株の比重が高いナスダック100指数は、11月の安値から回復してきていたが、その勢いが失われ始めた。先週発表されたブロードコムとオラクルの決算が失望を誘い、AIブームに水を差す格好となったためだ」と指摘。(ブルムバーグ)
驚くほど、賢くない奴らが多い...
次のような記事が多いことは事実です。何故なら、このような警告を発し続けていれば、いずれは「当たる」からです。そして、それが「彼奴等の勲章」となるからです。
我々個人投資家は、これらを撥ね返して「ひたすら、優良株を買い進む以外に...」日本の富裕層へ到達する道のりを描けないのです。
- AIバブル崩壊、金利上昇が引き金に?高まる警戒感、プライベートクレジット市場などにも波及しパニックになる危険性(1/3) | JBpress (ジェイビープレス)
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編集後記
今日の米国株は「Bigテック株の一人負け」でした。深夜帯の米国株市場なので、チェックが行き届かなくて、築いたのが午前4時過ぎ頃です。
ここから対策を講じて、中国銘柄の阿里巴巴集団(アリババ グループ)ADRと百度(バイドゥ)ADRをさっさと売却して、ナスダックス総合指数の大元である『インベスコ NASDAQ 100 ETF(QQQM)』を新規買いしました。
Bigテック株を安く売ってくれるなら買わない手は ない。グーグル株が300ドルを下回って296ドル台まで下落。QQQMのETFを7株、新規買いしています。😖そして、市場が閉まる直前、エヌビディア(NVDA)を1株、追加購入しています。


