【賀正】無事に、2025年が到来する!

新年あけましておめでとうございます。


 何とか、2024年も大過なく過ごせました。齢も65歳を超えてしまい、この四月には66歳となります。2022年夏には新居を購入。「敷地300㎡超+床面積200㎡超」の『豪邸』に住まいを構えました。


外国株投資は一進一退...

 日本たばこ産業への投資(現物、先物)でフラフラになった当時、とある方から米国株投資を勧められ、投資マンションから撤退して、無我夢中のまま、疑心暗鬼で始めた外国株への投資。第一期トランプ政権誕生前から早や8年になります。

「安倍+黒田」の円安施策と配当再投資で資産が膨張...

 米国株上昇(ETF中心に)の推進力を得て、日本を安売りした金融緩和の「円安施策」で瞬く間に資産が膨張しました。その陰には、得た配当金を直ちに再投資へ回す『王道施策』を推進した効果の結果です。増加した不労所得を消費に回さずに株式投資へ振り向ければ、上昇気流に乗っている「市場の恩恵と円安為替の効果」をモロに甘受できたのです。

我が人生三度目の住居を購入...

 億単位の金融資産に膨れ上がった使い道に『自宅購入』を選んだのは、至極もっともな選択です。自宅をキャッシュ、つまり現金購入するのですから勝手気ままに、「所在地、坪数」の選定から「贅を尽くした豪邸」の見極め、自分が亡き後の「死後相続」等、不動産購入の下準備に1年半近く費やしました。もちろん、狙いは中古住宅の売れ残り物件、中でも住宅資金を負担していない「相続人からの売り物件」です。

低PERの資源株、原油株、タバコ株に投資先を軌道修正...

 投資家人生に一区切りつけ、「年金」受領、不労所得の代名詞である「配当金」を得て、残り人生を満喫する『自由人としての道』を選びました。投資先を米国株ETF、GAFAM銘柄、ハイテク株からNY市場に上場している「資源株、原油株、タバコ株」(ADRを含む)に矛先を変えて、今に至ります。

高配当銘柄は売り対象。常に株価低迷が続く...

 「資本の社外流出 = 高配当銘柄」が実情なので、高配当銘柄に投資して市中金利が上昇すると、株価が下落して低迷するのが常です。もちろん、金利支払いに配当原資が流出するので、支払配当額も減額になってしまいます。この状況が、今のありのままの姿です。

株式投資は「我慢料」を支払い、果実を得る荒業!

 現政府がご丁寧にも非課税NISAを設定してくれているので、これを最大限利用しない手はありません。初期投資額を減らすことなく、コツコツと配当金人生を満喫するだけで、今や『金のなる木』を手に入れました。勿論、家族分のNISA枠を活用しているのは言うまでもありませんが・・・。

NISA制度は政府によって「増税とセット」で組まれている...

事の詳細は、次のブログをご覧ください。

2025年もよろしくお願いします。