タバコ株へ資金を投入する...
ここ数日間、ディフェンシブ銘柄の雄である「国際タバコ銘柄(MO株、BTI株)」へ資金を投入(買増)し続けています。
資金原資はテック株の利確売却です。アルファベット株が「AI開発における自社内人事体制の刷新懸念」で株式市場から「いつのまにやら売り推奨」となっているマイナス点はありますが、主は「株価の上昇度合いが著しいマイクロソフト株」です。
*「アルファベット社が、最大250億ドルの社債発行を予定している」との報道が発出されています。この面でもグーグル株に、巨額な設備投資に対する利益確保の不安が擡げています。
MO株、過去の最大保有株数(2100株)に戻る
次の資料にもある通り、米国企業籍のアルトリア株(MO株)を過去の最大保有株数(2100株)に戻すだけではなく、△20株増を達成しました。 減少続きであった「年間配当額」ですが、これから徐々に戻していきますぜ…。
「まだまだ株価上昇」の掛け声も強く、気持ち的にもそのとおりなのですが、欲をかいてもキリがありません。嘗ての株価変動からすると、ここらあたりでも「御の字」ですから、一部売却に進みました。
