タバコ株へ資金を投入する...

 ここ数日間、ディフェンシブ銘柄の雄である「国際タバコ銘柄(MO株、BTI株)」へ資金を投入(買増)し続けています。
 資金原資はテック株の利確売却です。アルファベット株が「AI開発における自社内人事体制の刷新懸念」で株式市場から「いつのまにやら売り推奨」となっているマイナス点はありますが、主は「株価の上昇度合いが著しいマイクロソフト株」です。
 *「アルファベット社が、最大250億ドルの社債発行を予定している」との報道が発出されています。この面でもグーグル株に、巨額な設備投資に対する利益確保の不安が擡げています。

MO株、過去の最大保有株数(2100株)に戻る

 次の資料にもある通り、米国企業籍のアルトリア株(MO株)を過去の最大保有株数(2100株)に戻すだけではなく、△20株増を達成しました。
 BTI株は依然としてピーク時から▼347株、金額的には▼2万ドル超の状況に甘んじています。

2026/08/07、MO株、嘗ての最大保有株数(2100株)に戻す

年間配当額、税引き500ドル増加...

 減少続きであった「年間配当額」ですが、これから徐々に戻していきますぜ…。

2026/08/07、年間配当見込み額、税引き500ドル増加

編集後記

 長い間、380ドル台の株価が定位置であった「マイクロソフト株」でしたが、決算発表後、あれよあれよという間に499ドルへ株価が上り詰めました。
 「まだまだ株価上昇」の掛け声も強く、気持ち的にもそのとおりなのですが、欲をかいてもキリがありません。嘗ての株価変動からすると、ここらあたりでも「御の字」ですから、一部売却に進みました。