2026/07/25(土) 資産額 892,157ドル・146,182,635円、損益額 38,035,911円、為替163.853円/$
保有株、さすがに一旦反発...
人工知能(AI)への巨額投資に対する懸念 から半導体株が売られる中、ナスダック総合は続落。一方、ダウ工業株30種は反発、S&P総合500種も小幅反発して終了した。マイクロソフト、アマゾン、メタ、アップルといった大型企業の決算発表を控える中、米グーグルの親会社アルファベットが22日、設備投資計画を150億ドル引き上げると発表しました。これに、資金の出し手であるファンドは、大変ご立腹です(笑)。
稼いだ利益は設備投資へ向かう...
アルファベットは超短期筋の投資ファンドにとって、「稼いだ利益が株主へ回ってこない銘柄へと変貌した」のです。その他、GAFAM銘柄も同様とのことで、保有比率の引き下げに動き始め、株売りへと軸足を再び移したのです。で、いつもの如く売り浴びせです。自分達の儲けに「水を差された」感じでしょう。いつまで続くのか、やってみたらいいのです...。
乗り遅れる恐怖 Or 過剰投資への恐怖
アンダーセン・キャピタル・マネジメント 創業者のピーター・アンダーセン氏は、投資家はここ数年、AIによる成長期待からハイテク株に資金を投じてきたが、AIに必要な設備投資の拡大を懸念し始めていると指摘。 「投資家は、この巨額支出をどう理解すればよいのか、実際の利益に結びつくまでどれだけ我慢する必要があるのか考えている」とし、「乗り遅れる恐怖(FOMO)が、過剰投資への恐怖に変わりつつある」と語った。(ロイター)
データセンター銘柄「IREN」「WULF」へ新規投資
価格変動の激しい「IREN」「WULF」ですが、8%程値下がっていたので、再び新規投資に軸足を動かしました。推奨ランプが担当している銘柄です。「WULF」へはアルファベット社が5億ドル程資本注入を行っています。グーグル株を9株、追加購入
8,500ドルを超えるタバコ株(BTI株98株、MO株35株)を利確売却して、グーグル株(9株)だけではなく「アマゾン(5株)」「メタ(3株)」「マイクロソフト(5株)」も追加購入しています。決算報告前ですが、安値でウロウロとしていたので...。アップルは静観です。ドル・円は163円台後半へ
来週開催が予定されている日銀会合では、重い腰を上げて「10年物債券の利回りを0.25%」引き上げるでしょう。しかし、金利水準の実勢値は既にこのラインへ到達しているので、「サプライズ感は何もなく」、市場外では失望感で円安に進んだりすると、笑い話です。
- 中東情勢の緊迫化による安全資産としてのドル買い
- 原油高(WTI原油先物の上昇)や米長期金利の高止まり
- 国内の物価指標(6月全国CPI)を受けた日銀の早期利上げ観測の後退
片山財務相は、1ドル=163円台後半で推移する為替相場に対する見解を問われ、「(為替の)具体的な水準については、いつものように申し上げることは控えさせていただく」と断った上で、為替対応に関して「必要に応じていつでも適切に対応する。それは断固たる措置を果断にやるということ」と語った。(ロイター電)
中国株の急落を阻止するため、中国当局は「国家隊」と呼ばれる政府系ファンドの動員や、保険会社・上場企業による買い支えなど、官民を総動員した強力な市場安定化策を講じています。(By google AI)
- 政府系ファンド(国家隊)の資金投入: 中国国新控股や中国誠通控股集団などの政府系投資会社が、中央銀行の資金調達制度なども活用し、数千億元規模にのぼる株式やテクノロジー関連ETFの買い入れを積極的に実施。
- 金融機関・保険会社の参画: 中国平安保険などの大手保険会社が中国株の保有比重を引き上げる方針を表明したほか、各種ファンドも自社資金による買い付けを拡大。



