半導体銘柄からテック(設備投資企業)銘柄へ資金移動?
何か釈然としない...
今日も、日米韓の株式市場で「飛ぶ鳥を落とす勢いであった半導体銘柄」が、半端なく株価凋落の憂き目にあっています。 これって、会社利益の問題ではなく、株価がメチャクチャ上がり過ぎて『ハバ引きトランプゲーム』となっているからです。
至極当然な理屈で、「GAFAM銘柄がとてつもない資金をデータセンター構築、サーバー向けに投下している = 株価急落」。この資金のお陰で「これら半導体企業が空前の利益を得る = 株価急騰」の図式になっているのです。一方の株価だけが上昇するなんて間違ってませんか? 何かおかしくないですか??
詰まる所、設備投資資金の出し手が『資金投下を削減する、控える』行為に出ると、半導体株は悪影響が直撃して、株価上昇の基になる「利益が吹っ飛び」ます。
編集後記
東京株式市場では、信用取引の買いが依然として盛んで、半導体株が下げても下げても個人投資家の買い手(信用取引の買い)が現われる、存在するとのこと...。驚き桃の木山椒の木です。対象銘柄は値嵩株で、1株あたり数万円ですから...。半端ない金額です。
