2026/07/30(木) 資産額 913,918ドル・149,334,279円、損益額 41,187,819円、為替163.4円/$
売り方による「大掛かりな仕掛け」が功を奏して、米国株式市場は訳の分からない大幅安で取引を終えています。それも、わずか1時間程の急落です...。
- 米連邦準備理事会(FRB)は、28─29日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を据え置いた(3.50─3.75%)。
バイタル・ナレッジの創業者、アダム・クリサフリ氏は「今回は『タカ派的な据え置き』」だと指摘。恐らく9月に利上げに踏み切ると予想した。(ブルムバーグ紙)
- 引け後、マイクロソフトとメタによる四半期決算発表を控えている。
- 人工知能(AI)関連の半導体株は、引き続き株価下落に拍車をかけている。
- フィラデルフィア半導体株指数は5.3%下げて、5営業日続落...。
- S&P総合500種は1カ月ぶりの安値。
- ナスダック総合は6月に付けた過去最高値から約9%下落している。
- ナスダック100指数は2.1%安。6月に付けた過去最高値から11%下落している。
イラン情勢ではトランプ米大統領が、ヨルダンの米軍基地が攻撃を受けたとして、イランに強力な打撃を加えると述べた。中東情勢の再びの緊迫化を受けて北海ブレント原油先物が1バレル=90ドルを突破し、インフレ懸念が高まったこともリスク資産への投資意欲を減退させた。(ブルムバーグ紙)
終盤、売りが殺到した模様...
個人投資家の売買動向にも注目が集まっている。バンダ・リサーチによると、28日には「新型コロナウイルス禍に伴う相場急落以来最大となる個別株の売り越し」を記録した。売りはメモリー関連株に集中したとし、「売り越し額上位8銘柄だけで市場全体の純流出額を上回った。それ以外の個別銘柄全体では買い越しだったことを意味する」と分析した。(ブルムバーグ紙)
引け後、主な四半期決算報告...
- マイクロソフトのクラウド事業は市場予想を上回る増収となった。同社のコンピューティングインフラやAIサービスが企業向けで引き続き浸透していることを示した。
- メタ・プラットフォームズが示した7-9月(第3四半期)の売上高見通しは、市場の期待を下回る内容となった。AIへの巨額投資を巡る投資家の懸念が一段と強まった。
これって、異常な反応と断言...
上段の株価チャート、まさしく「弄んだ異常な株式の売り買い」です。保有する株式の売り買いであれば、このような極端な株価推移チャートを示すことはあり得ません。
「レバレッジ」を掛けた空売りや低価格で対応できるオプション取り引きの結果です。よって、真っ当な個人投資家が動揺して右往左往することなど、一切不要なのです。特定期間(喉元)が過ぎれば「元の株価に戻る」のですから...。
これら2銘柄を決算報告の前段階で無謀にも追加購入しました。



