2026/07/29(水) 資産額 912,677ドル・149,516,574円、損益額 41,224,701円、為替163.822円/$
28日の米株式市場では半導体銘柄から景気敏感株への資金シフトの動きが加速し、S&P500種株価指数は上昇。堅調な企業決算や原油価格の下落も追い風になった。
GAFAM銘柄はまちまち...
ハイテク企業の四半期決算発表を控える中、半導体株が急落したものの、タバコ株が大幅高を演じ、マイクロソフトは29日の決算発表を前に1.1%上昇。アマゾン・ドット・コムは30日の発表を控えて0.2%下落した。
アップルは1%近く上昇し、340.08ドルを付けた。取引時間中には342.89ドルの高値を付けて時価総額が一時、初めて5兆ドルに達した。同社は30日に決算を発表する。 22日に決算報告を行い、株価が急落したアルファベットは、徐々に株価を戻しつつある...。
半導体株、ピークを過ぎる
人工知能(AI)関連の巨額投資で恩恵を受けてきた半導体株は、直近の下落に上乗せする形となり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4.5%安となった。同指数は6月22日に付けた終値ベースの過去最高値からは約25%下落したが、年初来では依然として56%上昇している。
半導体株は売られ、ナスダック100指数はテクニカル上の調整局面入り目前となった。フィラデルフィア半導体株指数は4.5%安。AIブームの持続性を巡る懸念が強まった。半導体株は月間ベースでは2002年以来の大幅安となる見通しだ。前四半期に過去最高の上昇率を記録していたこともあり、AIへの巨額投資が高いバリュエーションを正当化できるのか懐疑的な見方が強まっている。(ブルムバーグ紙)
一般セクターへ資金流入
ベアードの投資戦略アナリスト、ロス・メイフィールド氏は「こうしたハイテク以外の銘柄への資金流入の背景には何があるのか。一因はバリュエーションだ」と指摘。「国内総生産(GDP)は堅調で、労働市場も着実に推移している。多くの地域で個人消費が再加速している証拠がある」と述べた。(ロイター)
マイクロソフト株、4株を追加購入する
タバコ株を利確売却して資金確保(A社とE社)。第4四半期決算報告まじかのマイクロソフト株を393ドル前後で4株を追加購入しています。MSFT株を安値と捉えている証拠です。
編集後記
昨日の午後4時台、熊本県で震度7の地震が発生しています。イオンモールでLPガス爆発が起こり、相当数の安否未確認者がいる模様です。更に、日本製紙の工場でも従業員の安否未確認者が存在するとのこと...。
Alphabet Inc. (GOOG)



