2026/06/23(火) 資産額 892,066ドル・144,100,728円、損益額 37,643,289円、為替161.536円/$

  1. 過剰と捉える「設備投資額」不安が再熱...
  2. 著名技術者がライバル企業へ移籍...
 この2事例を発火点として、アルファベット株が7%超、アマゾン株が4%下落(売られる)するなど、大手テック企業の売りが加速しました。

買い増しするマネー💰がない

 もう、ハタハタうんざりですが、優良銘柄の株価が下がれば、ひたすら買い向かうのは自然の対応です。
 問題は、今や私の手元マネー💰が枯渇寸前になっていること(笑)。買い増しする絶好の好機なのに…。

ウォール街は、依然「強い買い」を継続...

1.過剰と捉える「設備投資額」不安が再熱した…

 2026年の大手クラウド事業者5社の設備投資総額が4,520億ドル(約73兆円)に達するとの見通しが嫌気された。アルファベットの第1四半期フリーキャッシュフローは前年同期比47%減の101.2億ドル(約1.6兆円)、アマゾンの直近FCFは95%減の12億ドル(約1,900億円)に急減。

2.著名者がライバル企業へ移籍した…

 さらに、ノーベル賞受賞者であるグーグル・ディープマインドの科学者ジョン・ジャンパー氏が競合のAnthropicに移籍したことで、レディット上のアルファベットに対する個人投資家のセンチメントは強気から弱気へ急転換した。

ウォール街は、「強い買い」を維持...

 それでもウォール街のコンセンサスは「強い買い」を維持し、平均目標株価は427.38ドル。AI収益が前例のないインフラ投資を正当化できるほどの速度で拡大するかどうかに議論の焦点が移っている。(BigGo ファイナンス)
2026/06/23(火) 資産額 892,066ドル・144,100,728円、損益額 37,643,289円、為替161.536円/$

BABA株とBIDU株を全売却、テック株へ買い向かう

 売買の個別詳細は、次のリストとおりです。BABA株とBIDU株が嫌いなわけではありませんが、資金捻出の為の「止むを得ない売却」です。更に、APPL株も追随売りして資金確保に努めた次第です。

BABA株とBIDU株を全売却、テック株へ買い向かう

世界の市況チャート

編集後記

 週明けからバタバタと売られて急落している保有株を見ると、何が発生しているのか主因を掴めず困惑しましたが、取り敢えず「買い増し」に動いた次第です。タバコ株を売却しない限り、配当金の生活費活用が続くので何も心配なしです。