2026/06/18(木) 資産額 908,505ドル・145,939,515円、損益額 39,166,242円、為替160.637円/$
米国、利上げに向かう...
今日のNY株式市場は『米国、利上げへ突き進む展開へ...』に尽きました。最先端のテック株であろうが、400年の歴史あるタバコ株であろうが、一先ず「利益確定」の動きが相当強まって、『株売り』で反応しました。米・イランの停戦合意やスペースXのIPO効果は、限定的、もしくは消滅気味、となったでしょう。
米国株式市場は下落し、ナスダック総合指数とS&P500種総合指数が1%超安で引けた。米連邦準備理事会(FRB)は金利を据え置き、四半期金利・経済見通しでは年内の利上げが予想されたことから、FRBの次の動きが利上げとの見方が強まった。
FRBは17日まで開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で、大方の予想通り金利を据え置いた。ただ、金利見通しでは当局者9人が年内に少なくとも1回の利上げを予想していることが明らかになった。またFOMC声明からは、年内の利下げの可能性を示唆していた従来の文言が削除された。
ウォーシュ氏は記者会見で、FRBが物価安定を実現すると述べた。金利見通しでは自身の予測を提出しなかった。
CMEグループのフェドウオッチによると、会合後、短期金利先物市場ではFRBが早ければ9月にも利上げに踏み切るとの見方が据え置き予想を上回った。年内を通して金利が据え置かれるとの予想は前日の40%から13%前後に低下した。
S&P500の主要11セクターが全て下落し、通信サービスが約3%安と下げを主導した。実業家イーロン・マスク氏の宇宙・衛星通信会社スペースXが4.9%安。12日の上場以来、初の下落となった。(ロイター)
Myポートフォリオ、数百万円の利益が吹っ飛ぶ😖
MYポートフォリオも然りで、目も当てられない程に悲惨な情勢となっています(笑)。ここ「数カ月の株価上昇+損益増加分」が消え去ってしまったようです😢😣😤。
Myポートフォリオ AI分析
ポートフォリオは2.92%下落し、25,761.65ドルの損失となりました。これは、テクノロジー株と通信株が全般的に逆風に直面したためです。 BTI、MSFT、AMZNはそれぞれ6,650.91ドル、5,251.83ドル、3,910.00ドルの下落となり、セクター全体の弱さを反映しています。次のチャート図は年初起算の折れ線グラフです。上段が割合(%)、下段が評価額(ドル)です。
値上がり銘柄と値下がり銘柄
- BTIは3.08%下落し、1日の損失額で最大の要因となった。
- MSFTとAMZNは規制当局の監視とAzureに関する懸念に直面している。
ドル・円は、160円後半へ下落...
一時1年11カ月ぶりの高値、FRB想定以上のタカ派化で...
ドルは現在、160円後半で推移している。前日米国時間の米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表後に一時160.79円まで買われ、2024年7月11日以来、約1年11カ月ぶりの高値を更新した。その後はいったん上昇が一服している。FOMCでは市場の予想通りに政策金利が据え置かれたものの、金利・経済見通しでは、連邦準備理事会(FRB)の政策担当者19人のうち9人が、年内の利上げが必要になると考えていることが明らかになった。市場では「FRBが全体として想定以上にインフレ警戒を強め、タカ派化」したと受け止められ、ドルが全面高となった。(ロイター)
編集後記
朝方、Myポートフォリオ動向をチェックすると、真っ赤な数値が飛び込んできて「目を疑った」...。テック株とタバコ株が同時に下落するなど、あまり経験がなく驚きました。米国で「利上げが強く示唆されるとの噂が流布された」ので、先回りして「投機家の強い売りが見られた」のです。
金利負担は、ご法度✖...
何事も、何処でも、このような輩は多いものです。テック企業は利子負担が増加する事。タバコ企業は配当率と市中金利との差が縮小する事。まぁ、一旦の売りが生じた訳です。大層な事ではありません...。株価回復には手間取るでしょうが、我々個人投資家は「金利負担を排して」平静に構えることです。
中国IT株を少々買い込み
BABA株とBIDU株を少々買い込みました。気になって仕方がなかったもので...。





