MO株、2026/06/12が権利取り最終日

  昨日(2026/06/12)は、当ポートフォリオ覇王セクターの主力銘柄である「アルトリア グループ(MO)」の権利取り現地最終日です。必然的に、翌営業日の現地2026/6/15(月)が「権利落ち日」となります。

MO株、2026/06/12が権利取り最終日

 配当見込み額は、税引きで概ね1,791ドル(160円/ドル換算で概ね286,500円)と試算しています。支払予定日(年4回)は現地2026/07/10です。
 そうそう、今月、日銀が重い腰を上げて「利上げ決断」し、ドル・円は円高傾向へ幾分シフトする見込みです。円換算額は減少することでしょう。

(参考)BTI株

 ブリティッシュ アメリカン タバコ ADR(BTI)株の権利落ち日は現地2026/07/10、支払予定日(年4回)は現地2026/08/19が予定されています。受け取る配当見込み額は、税引きで概ね2,522ドル(160円/ドル換算で概ね403,500円)と試算しています。

(参考)MSFT株

 なお、ポートフォリオで次に多額の配当支払いを行っているのが、何とあのマイクロソフト社(MSFT株)です。352株を所有しているので、税引き年間受取見込み額が949ドル(四半期237ドル、160円/ドル換算で概ね37,920円)と試算しています。3月、6月、9月、12月支給が予定されています。

成長株へ切り替えた...

 嘗ては、年間の税引き配当金受取見込み額が1,000ドル超が数多保有していのですが、株価上昇に期待する「成長株」へ保有(配当株の売却を伴い...)を切り替えました。配当金支払は「利益の社外流出」となるので、株価上昇にある種ブレーキが掛かります。この『良し悪しは投資家の感性』なので、判断・批判は読者の方へお任せします。

編集後記

 年金生活者の私としては、「公的年金」+「配当金受領」の組み合わせで、税引き年間500万円(社会保険料控除後)を目指す生活資金の確保に掲げました。概算で何とかクリアできています😋😑😗