2026/06/17(水) 資産額 934,406ドル・149,950,634円、損益額 43,319,918円、為替160.477円/$
跳ねるが如く上昇する米国株
米国株式市場は、ナスダック総合指数とS&P500種総合指数がハイテク株安を受けて下落した。一方、ダウ工業株30種平均は2営業日連続で最高値を更新して取引を終えた。S&P500とナスダックは、米国とイランの和平合意を巡る楽観的な見方を受けた前日の大幅上昇が一服した。
スペースX...
米実業家イーロン・マスク氏の宇宙・衛星通信会社スペースXは4.8%高。時価総額は終値でアマゾン・ドット・コムを上回り、米企業で5位となった。一時はマイクロソフトを上回る場面もあった。スイスクオート銀行のシニアマーケットアナリスト、イペク・オズカルデスカヤ氏は「現在のこのバリュエーションが全く意味をなさないことは確実だ。みんな買うだろうから株価が上がると期待してスペースXを買っている。それは投機だ」と指摘した。
同社の時価総額は2兆8500億ドルに達する見込み。アマゾンの時価総額は2兆6400億ドル、マイクロソフトは2兆9200億ドル。
米東部時間午前5時02分時点でスペースX株の取引は17億6000万ドル以上。これはエヌビディア、マイクロソフト、テスラ、アップルの取引高の合計の数倍に相当する。(ロイター)
焦点は、17日のFOMC声明発表
- 原油価格が3月上旬以来の水準に下落したことが株価をある程度下支えしたものの、割高なハイテク株を売り、景気敏感セクターに資金をシフトさせる動きが見られ、半導体株は4営業日ぶりに反落した。
- S&P500の主要11セクターのうち7セクターが上昇し、金融や工業が上げを主導。一方、情報技術の下落率が最大だった。フィラデルフィア半導体指数は5.7%安と大きくアンダーパフォームした。
- 原油先物は約5%急落。米国とイランの戦闘終結に向けた暫定合意の詳細が明らかとなり、ホルムズ海峡の再開やイランの原油販売容認が含まれることが材料視された。
- 2月の戦闘開始以降、原油価格が高騰し、インフレ懸念が高まった。米連邦準備理事会(FRB)は17日まで開くFOMCで金利を据え置くとの見方が大勢だが、市場はウォーシュ新議長のインフレや失業率、経済見通しに関する発言に注目している。
性懲りもなく、BABA株とBIDU株...
米国防総省から「有り難い認定を受けた」BABA株とBIDU株...。以降、売り基調で株価を下げていたので、再度参戦しています。次の記事に触発されました...。
エリシオ・セラピューティクス(ELTX)は、膵臓がん患者を対象としたワクチンの第2相臨床試験が、事前に設定された主要評価項目を達成しなかったと発表。株価急落...。巻き返しを期待して5株を購入(2.7ドル/株)しました。
編集後記
案の定、スペースXで「株価遊び」が始まっているようです。赤字企業なので売り買いし易いのが好まれているのでしょう。何故なら、最後の最後に、奈落へ落とし易いからです。




