2026/06/11(木) 資産額 926,043ドル・148,630,890円、損益額 42,033,477円、為替160.501円/$

 今、NY市場から受ける感触は「最悪」に思います。
 パーツの一部分である半導体株に資金を集め、株価を高値へ引き上げ『悦』に入って、何故本命のGAFAM銘柄を売っているの?

 一体、何処が不満でやってるのか?🏮 読書の方、提灯灯して一緒について行っては、ダメ🙅です。

今は、買い時…

 空売りしている彼奴等に問いたい。こんな安値となっているテック優良銘柄を、更に叩き売って「何が面白い?」と(笑)...。

 まぁ、株価が下がると、ヒビって手放す奴等が多いのでしょう。ハイテクセクターでは、投資家達の『利益確定の売り』が続いていると感じています。

消費者保護セクターは本日2.06%急騰

AIによるポートフォリオ分析

 ポートフォリオは、生活必需品セクターの好調にもかかわらず、ハイテク株の下落により2,841.04ドル(0.33%)減少しました。GOOGLとAMZNの損失は、BTIとMOの利益(それぞれ4,117.23ドルと3,297.00ドル)を相殺しました。
  • 消費者保護セクターは本日2.06%急騰した。
  • GOOGLは3,238.68ドル下落、AMZNは2,847.40ドル下落した。
  • BTIとMOを合わせると+$7,414.23増加しました。

値上がり銘柄と値下がり銘柄

  1. 米国株式市場は主要株価3指数が軒並み1%超下落した。
  2. 半導体株の下げが続いたほか、米・イラン間の緊張再燃で不確実性​が高まった。
  3. トランプ米大統領は10日、イランとの和平合意が成立しなけれ‌ば、「非常に激しく」攻撃すると表明し、前日に続きこの日もイランが攻撃を受ける可能性があると改めて警告した。
  4. 市場の下落に拍車をかけたのは、運送会社の株安だ‌った。⁠アマゾン・ドット・コムが米国で混載トラック輸送(LTL)サービスを拡大すると発表したことを受け、XPO、JBハント、オールド・ドミニオンの株価が下落した。
  5. オープンAI、来年中に上場か CEOが社員に書簡=報道

資金需要が尽きない❗️

 AIにはお金が必要。資金がないとなるものもならない...。生成AIをサーバ内で動かせば、言い方を替えると公開すればするほどに機能が上がる。所謂、学習するが如くです。成長過程の今・対価を求められない今、そのためにもマネー💰が際限なく必要です^^。
 先週、グーグル親会社アルファベットが850億ドル規模の増資計画の初回分を完了させたのに続き、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は、フェイスブックを運営するメタ・プラッ​トフォームズも独自の調達プログラムを検討中だと報じた。マイクロソフトやアマゾン・ドット・コムも、状況を注視し‌ているのは間違いない。
 これら4社はAIブームを支えるデータセンター建設を急ぎ、既に記録的な規模で債券市場から資金を調達。投資額がウォール街の予想を一貫して上回る中で、可能な限りのあらゆる資金源に分散して調達を行うことが今や不可欠となっている...。(ロイター)
2026/06/11(木) 資産額 926,043ドル・148,630,890円、損益額 42,033,477円、為替160.501円/$

2026/06/11、取引詳細データリスト

2026/06/11、世界市況チャート-1

2026/06/11、世界市況チャート-2

編集後記

 400ドル割れのMSFT株を追加購入しています(4株)。これで344株まで到達(初期投資額が$144,662、420.53ドル/株)しました。過去の最高保有株数347株(初期投資額が$146,009、420.78ドル/株)です。残り3株の追加購入で等しくなります。兎にも角にも、MSFT株の400ドル前後の株価は、大変魅力的に映りますがね...。

兎に角、4-7月の四半期決算の結果待ち...

 GAFAMへの株売りが止まない事由は、『株主に対して金を回さず・使わず、設備投資へカネを流し続けるテック銘柄へ嫌気し、或は嫉妬心を飛ばして、利益確定売りを続けているから…』でしょう。
 次の四半期決算の報告内容に、皆が驚愕することでしょう。『株価が急騰❗️』のWEBタイトルが目に浮かびます。
 さぁ、安値の時に買い込んで、これを楽しみに待ちましょう。近い将来、大きくBIGで綺麗な華が咲き誇ります💏💑