2026/06/13(土) 資産額 928,190ドル・148,723,814円、損益額 42,184,723円、為替160.23円/$
米株はスペースXに勢いを貰って、「仕方なく反発した」ってな感じでしょうか?
遥か彼方の中東では「紛争中」ですが、米軍に死者も出ていないので『関心も乏しい』状況です。
米株市況...
米国株式市場は続伸して取引を終えました。米・イランの和平合意への期待感が広がったほか、ナスダック市場に上場したスペースXの株価が急騰したことが追い風となったのです。 主要3指数は週間ベースでもそろって上昇し、いずれも約7%高となった。インパクトが市場流れを左右するのが昨今ですから…。
宇宙企業のスペースX
この日の市場の注目は、ナスダック市場への上場を果たしたイーロン・マスク氏率いる 宇宙企業スペースXに集中した。終値は新規株式公開(IPO)価格(135ドル)を19.2%上回る水準となり、時価総額は2兆1000億ドルに達した。
一方、スペースXの上場を前に株価が急騰していた他の宇宙関連銘柄は、この日は軟調。ロケット・ラボが10.8%、インテュイティブ ・マシンズが13.1%、プラネット・ラボが8.8%、それぞれ下落した。
ホライゾン ・インベストメンツ のリサーチ&クオンツ戦略責任者 、マイク ・ディクソン氏 は、IPOを巡る過熱した期待にもかかわらず、スペースXの株価のボラティリティーが現時点で限定的であることに驚いたとの見方を示した。(ロイター電)
Myポートフォリオ、AI分析...
Myポートフォリオは+4,078.79ドル(△0.47%)の上昇となりました。これは、生活必需品セクターのBTI株( △3,272.67ドル)とMO株(△1,113.00ドル)の好調なパフォーマンスによるものです。 しかし、AMZN株が▼1,361.60ドル下落したことで、生活必需品セクターの弱さが相殺されました。生活必需品セクターは日次で△1.20%の上昇を記録し、テクノロジーセクターはほぼ横ばいでした。
- BTIは本日+$3,272.67、MOは+$1,113.00を上乗せした。
- 生活必需品セクターは1日で1.20%上昇した。
- AMZN株は1,361.60ドル下落し、S&P500指数を下回った。
値上がり銘柄と値下がり銘柄
編集後記
スペースXの上場で700億ドル超の資金が動いたようです。その前にはグーグルの800億ドルの増資もあって、世は『カネ、かね、金』です。
有り余る金が有価証券ワールドに止まっている限り、税徴収もあってジリジリと政府にマネーが動き始めるので問題ないのですが、これが一攫千金を狙い現物投機に向かうと庶民のダメージが計り知れなくなります。
あるところにはあるのがマネー。それを掴むのが人として一生の価値です。


