2026年、公的年金額の改定通知...

 先般、「令和8年4月分からの年金額等について」のお知らせが郵便で届きました。一般的な改定額は次のとおりです。

◆令和8年度の年金額の例(昭和31年4月2日以後生まれの方の場合)
  •  国民年金(老齢基礎年金(満額))令和8年度(月額)70,608円、令和7年度(月額)69,308円
  • 厚生年金(夫婦2人分の老齢基礎年金を含む標準的な年金額)令和8年度(月額)2 237,279円、令和7年度(月額)232,784円
 私達夫婦に届いた通知書の内容は次のとおり。上段が私への通知書、下段が妻です。

2026年、公的年金額の改定通知...

2026年、公的年金額の改定通知...2

公的年金の見込み額

ザックリ計算すると、次のとおりです。あくまで見込み額ですが...。

公的年金額 : 2,396,296円(夫) + 986,805円(妻) = 3,383,101円(世帯合算)
税控除額 : 現時点において、共に非課税の見込み。
社会保険料 : 以下のとおり。
    介護保険料 : 年額94,100円 + 67,800円 = 161,900円(仮額)
    国民保険料 : 年額152,177円(仮額)
    計 : 314,077円(仮額)
*年金収入に占める社会保険料の比率 : 9.284% ------ 高いか低いか、妥当か?

配当金との合算額

◆差し引き公的年金受取見込み額 : 3,069,024円也(年額)--- ①
◆税引き配当金受取見込み額 : 3,027,520円(18,922ドル、160円/ドルで計算)--- ②
◆年間合計 : 6,096,544円也 --- ① + ②

編集後記

 超私的なことですが、一度まとめておきたかった内容です。500万円と読んでいたところ、円安の進展もあって、600万円(① + ②)を超えています。誠に有り難いことです。なお、6月15日は公的年金の支給日です。念のため...。