2026/04/17(金) 詳細 896,160ドル・142,633,801円、損益額 36,109,539円、159.161円/$
そりゃそうだ...
16日の米株式市場では、S&P500種株価指数が4日続伸。中東紛争を巡る相次ぐ報道を消化する展開となった。ペルシャ湾岸のアラブ諸国および欧州の一部指導者が、米国とイランの和平合意の成立には約6カ月を要するとの認識を示したと報じられたが、市場では特に大きく材料視されなかった。- S&P500種株価指数/ 7041.28/ 18.33/ 0.26%
- ダウ工業株30種平均/ 48578.72/ 115.00/ 0.24%
- ナスダック総合指数/ 24102.70/ 86.68/ 0.36%
買われまくる、米国株...
S&P500種は小幅高となり、過去最高値を更新。前日には初めて7000の大台を上回って引けていた。トランプ米大統領は、イランとの合意見通しは「非常に良好」だと述べた。
イランがこれまで抵抗してきた核兵器開発の放棄や核物質引き渡しなどの条件に合意したとの認識も示した。ただイランは、こうした譲歩を公には確認していない。
ワシントンで開かれている国際通貨基金(IMF)と世界銀行の会合で、当局者らは、戦争による経済的損失を市場が過小評価していると警告している。(ブルームバーグ)
RBCブルーベイ・アセット・マネジメントの市場戦略責任者、マイケル・ベル氏は「投資家はあらゆる押し目で買うという習慣が身についてしまっている」と指摘。
「見通しはホルムズ海峡が近く再開するのか、しないのかのどちらかだ。株式市場はすでに再開を織り込んでいるため、上昇余地は限定的かもしれない」と述べた。(ブルームバーグ)
マイクロソフト株の株価続伸
先週迄、あれだけ「けちょんけちょん」に売られていたMSFT株ですが、今週は打って変わって買いまくられています。次期の四半期決算内容を慮ってのことでしょう。情報入手が早ければ早いほど一般的には有利ですが...。
編集後記
さっさと、四半期決算の発表を済ませて欲しいもんです。





