アドルフ・ヒトラーの再来は誰だ?
トランプ米国大統領は、イラン紛争に「他人顔をし続ける」英国やフランス首脳に対して、『そのような放置主義・我関せず主義がヒトラーを誕生させたのだ』と、ドイツに勃興した「ナチス・ヒトラー」になぞらえ、強く非難しています。
しかし、これを第三者的に斜めから眺めると、英国やフランス首脳は、トランプ米国大統領こそが「嘗てのヒトラーに違わない」との腹積もりをしているかのようです。
今年度、日本を含む欧州諸国は軍事・防衛予算を大幅に増額する措置を取りました。これも数十年前に突如として「ヒトラー時代がやって来た」直前の国家予算措置と同じ傾向です。【歴史は繰り返す】ことが目の前で起こっています。
イラン紛争の行末を予測するな!
独特の慧眼で新境地を広げている作者が、次のような個人投資家向けの警告を発しました。是非とも参考にして下さな。
当たるも八卦、当たらぬも八卦
誰が何を分析しようが勝手だが、トランプ大統領ですらどうなるのか分かっていないのに、そこらへんの経済アナリストが何かを分析しても、それは「当たるも八卦、当たらぬも八卦」の占いと同じだ。そんなのを信じて投資してもロクなことにならないので、それだけは注意したい。(鈴木傾城)
しかし、米ハイテク銘柄の上昇が止まらない
ディフェンシブ銘柄のバークシャーハザウェル株やタバコ株が、日々売られまくっています。業績悪化なんてことは皆無で、皆が足先を揃えて「テック株詣で」がトレンドです。遠く離れた米国大陸の株式市場は大商いに湧いています。
それ以上に魔訶不思議なのは、新規資金が入り込み、日本の株式市場が最高値を更新する勢いとなっていることです。どのように考えても、【イラン紛争 = 中東動乱ゲーム】が如く、ホンに魔訶不思議です。
軍隊を動かすと「後始末が大変」だ...
今、中東では停戦中ですが、至る所で火種が残っていて、隙あればドンパチやっています。入り組んだ中東地域に、米軍だけでも7万人以上の軍人・兵器類が集結しています。これだけの兵隊さんが彼の地に集結した・させた以上、手ぶらで本国へ帰る・帰らせることなど有り得ません。
編集後記
兎に角、市場トレンド・ベクトルと反対方向へポチポチ歩き始めています。決して、走り出してはいません。ゆっくりと恰も牛歩のように、「売られているタバコ株(BTI株、MO株)」をコツコツと拾っています😜😚😙。既に、今年度のNISA枠は使用済みとなさっいます。



