2026/04/22(火) 詳細 890,092ドル・141,820,172円、損益額 35,238,110円、159.332円/$
再び、イラン騒動に振り回された一日でした。米株はハイテク株へ資金を逃がすことに変更したようです。そのため、ディフェンシブ銘柄の「英国タバコ株」に狂人的な売りが見られました。明日以降、資金を集めて買い向かいたいです。BTI株の「税込み5.75%の配当率」は、資金保全の安心感もあって大変魅力的ですし...。
- S&P500終盤に下げ拡大、バンス氏はパキスタン訪問取りやめと報道...
- 円は一時159円64銭まで下落、WTI先物6月限2.6%高の89.67ドルで終了。
原油相場は上昇した。円は対ドルで売られ、一時1ドル=159円60銭台を付けた。トランプ米大統領は米市場の引け後、協議が完了するまでイランとの停戦を延長すると表明した。
- S&P500種株価指数/ 7064.01/ -45.13/ -0.63%
- ダウ工業株30種平均/ 49149.38/ -293.18/ -0.59%
- ナスダック総合指数/ 24259.96/ -144.43/ -0.59%
NY株式市況
S&P500種株価指数は取引終盤に下げ幅を拡大した。バンス米副大統領はパキスタン訪問を取りやめたと、AP通信が米当局者を引用して報じた。イランは22日の協議欠席をパキスタンを通して米国に伝えたと、同国のタスニム通信は報じた。これを受けて、トランプ氏は同国との停戦を延長すると表明した。トランプ大統領は朝方、イラン政府にはパキスタンでの交渉に代表団を派遣する以外の「選択肢はない」とし、打開策が得られなければ爆撃再開の「準備はできている」と経済専門局CNBCとのインタビューで語った。
イランのガリバフ国会議長はこれより先、「われわれは脅されながらの交渉は受け入れない」と述べていた。
ノースライト・アセッ・マネジメントのクリス・ザッカレリ氏は、「万事安全だというシグナルが出るまで現金で待機するのは、決して収益性の高い戦略ではないが、先行きには多くのリスクがある」と指摘。「従って、高いリスクを取りに動くのも妥当とは言えない」と述べた。
ネーションワイドのチーフ市場ストラテジスト、マーク・ハケット氏は「原油価格の急騰は、イラン和平合意への懐疑的な見方が強まりつつあることの表れだ。1カ月前ほどではないにせよ、地政学的な不確実性の影響を受けやすい状況は変わっていない」と話した。(ブルームバーグ)
編集後記
四半期決算報告待ちの姿勢が続いています。テック株の保有は利益水準が予想を大きく超えて来るであろうとの推測が強いからに他なりません。タバコ株を捨ててまでテック株へ向かうのですから...。




