年始からのMyポートフォリオ動向...
3月1日からの「米・イスラエル対イラン紛争」は「遂に!」という感じかな...。21世紀は戦いの時代になりそうです。
金持ちは、常に盗賊に狙われている...
投資家としては、圧倒的な米国の軍事力・経済力を垣間見せられて「米ドルの強さを再認識する」ことになりそうです。幸か不幸か、イランやイラク、ベネズエラは原油や地下資源が豊富であったが故に軍事侵攻された...。彼奴等、盗賊共はまだまだ狙っています。
盟主を超えることを許さない
これらの国々が独立してマネーを貯めて生きながらえるのを、米国やユダヤグループは決して許しません。法規やチカラの源泉は彼らだけが持っているものです。日本は地下資源がなく、民族的な優越性がないので、細々と生かされています(笑)。
米国には、領土拡張のDNAが根付いている...
そもそも米国は党派を問わず、歴史的に領土拡張の志向が強い。ルイジアナ、アラスカの例を挙げるまでもなく、「隙あらば的なDNA」を持ち合わせています。たまたま、現大統領のトランプ氏は傍若無人に自らの感情を現し、ストレートに実行する米国大統領にあたっているだけです。
トランプ氏は、暗殺未遂を体験している
暗殺未遂を体験した彼は一度死んだも同然で、更に大統領席が2期目。甘いも酸いも米国大統領のチカラ・権力・源泉を知り尽くしています。そして、彼には3期目はないのです。
御年80歳を迎えて、認知症発現までに残された時間はあと僅かですから「そりゃ、彼でも焦ります」...。
「余計なことをしでかした」ですが...
今回の侵攻は、Myポートフォリオ的に「余計なこと」です。しかし、見方によっては米国の勢力図が更に拡大するので、米ドルの信認度が否応にでも強まることでしょう。すると、再び米国へマネーは引き寄せられていきますから、米ドルの金融市場はますます興隆する筈です。
世界中からマネーを借り捲っている米国は、イスラエルとの呉越同舟の選択を選びました。これからは、露骨にも更に一心同体で突き進むことでしょう。
Myポートフォリオの全体動向
円安(ドル高)の進行が強まり、Bigテック株価に一服感が強く現れています。年金生活者である私は、これ以上の新規資金を米株(特にGAFAM銘柄)へ投下することが物理的に出来ないので、残念ですが「指を咥えて」見ているだけです。
上図内の太字の青色数値は、過去12カ月での最高値を現しています。受け取る配当額は減っては来ていますが、基本的に配当再投資を行っていますから、2026/03/13付で株式初期投資額が最高額となりました。つまり、投下している米ドル投資額が増え続けていることを意味します(感嘆して涙目😂😂)
『覇王』に限ってみると...
次に、覇王に限ってすると次のようになっています。*覇王 : GAFAM株(アップル、アマゾン、グーグル、メタ、MSFT) + タバコ株(BTI、MO、PM)
米国株の再加速に期待...
性懲りもなく、米ドルの初期投資額が2026/03/11付が最高額となっています。面目躍如的です。米国から逃げても仕方がないので...。年金生活者としては、米株から撤退して円貨転換して後生大事に「円」を抱えて暮らす手もありますが、ここから米国株が再加速すると睨んでいますから、撤退するのはいくぶん先の話にしたいです(笑)。
テック株に関して...
参考までにBigテック株を掲載しておきます。








