2026/03/12(木) 詳細 870,025ドル・138,301,706円、損益額 32,977,527円、158.963円/$
株式市場には「FRBの利下げ」が必要?
詰まる所、株式アナリスト達は「石油備蓄の放出が見込まれるとはいえ、不確実性が続けば原油価格の上振れリスクも続くと指摘...」。このままだと『米連邦準備制度理事会(FRB)が慎重姿勢を維持することに尽きる』と云うのです。*ここでの慎重姿勢とは、「利下げせず」と同義語です。
市場関係者は「FRBはこれまで、エネルギー主導の物価上振れはさほど重視してこなかった」と呟く…。しかし、「インフレ率がほぼ5年間にわたり目標を上回ってきたことを踏まえると、今回は同じような対応は難しいかもしれない」と述べたりしています。
FRB、年2回の利下げを想定?...
基本シナリオは『年後半、2回の利下げ』です。しかし、エネルギー価格が高止まりして、イラン紛争が長期化すれば、見通しは揺らぐ可能性が強い。早ければ、6月にも利下げが再開される可能性が高いが、イラン紛争で原油が高騰すれば、遅れるリスクがあります。11日の米国株市場
地政学的リスクへの警戒が根強く続く中で、S&P500種株価指数が乱高下後に下落しました。再び、タバコ株が揃って下落(ご馳走さま)しています^^。- S&P500種株価指数/ 6775.80/ -5.68/ -0.08%
- ダウ工業株30種平均/ 47417.27/ -289.24/ -0.61%
- ナスダック総合指数/ 22716.13/ 19.03/ 0.08%
超ディフェンシブ銘柄であるタバコ株への執拗な売りが続いています。今、タバコ株は結構高値に張り付いていますから、売りが出るのは理解できます。
しかし、安定した業績を残している、今後も残せる銘柄であるが故に「?」が付きます。一説には、高値に登った株価ゆえに「益出しの売り」との指摘もありますが、真相は藪の中です。
BTI株を66株、追加購入..
ボーダフォン グループ ADR株を売却して、同じ英国籍のブリティッシュ アメリカン タバコ ADR株を買い込んでいます。BTI株のPERは12倍強、JT日本株の17倍強と比べても安定感があります。そして、高値圏にある「BIgテック株」は、しばらく様子見姿勢に留めたいです。


