貴方には、好きな米国株がありますか?

 この問いに対して、即座に答えられる方は海の向こうの米国株投資に向いています。今のような世情混乱の中、流れ来る報道が反トランプ、反米国現政権側に向いている以上、真っ当な情報が流れてはけっして来やしません。

貴方には、好きな米国株がありますか?
(イタリア首相、ノー天気なところが憎めません...)

好きな銘柄なのか否か?

 唯一、市場価格がそれに対応しているように見えますが、借金を屈指してレバレッジを掛け、暴れ牛の如く振る舞う輩も大勢います。市場は・相場は、その者達の言動に左右され易いものです。私なんぞ、まさに最適な「それ」です。その時、個人投資家が縋(すが)るのは『好きな銘柄なのか否か』の分水嶺でしょう。

敢えて火中の栗を拾った...

 今日、敢えて好きな銘柄をピックアップして1株ベースで拾ってみました。価格的には平常時の株価から大分と下がっています。
  1. 阿里巴巴集団(アリババ グループ)ADR BABA、 1株、 株価:$134.20、取得値:$134.54
  2. 百度(バイドゥ) ADR BIDU、 1株、 株価:$123.16、取得値:$123.38
  3. JD ドットコム ADR JD、 2株、 株価:$27.94、取得値:$28.08
  4. マスターカード MA、 1株、 株価:$497.31、取得値:$501.34
  5. ビザ V、 1株、 株価:$306.50、取得値:$308.09

編集後記

 切実に、実際問題として、『買ったはいいが持ち続けられない気の弱さ』を何とか直したいと常々考えています。上記銘柄は、毎度のこととして『好きなんだけど、損益額がマイナスに振れ始めると気が弱くなって、早め売却に動く...』のです。今回は性根を入れ直して臨みます。

中国銘柄も...

 私は反中国・反共産主義なので、端から中国株を避けています。しかし、今年の人型ロボット発表会で「バクテン」「クウテン」をするロボット群を見た時の衝撃は半端なかったです。残念ながら、AI関連の発展・制覇は米国と中国の企業群で決まりでしょう。