2026/03/17(火) 詳細 871,728ドル・138,708,543円、損益額 33,910,711円、159.119円/$

 中国株に興味を持ち始めた今日この頃...。もちろん、その事由は「バク天するロボット技術」にあります(笑)。これって半端ないのでビックリです。次の銘柄を少数ですが、買ってみました😊😋
  1. BABA阿里巴巴集団(アリババ グループ)ADR 1株
  2. BIDU百度(バイドゥ) A ADR 11株
  3. JDJD ドットコム ADR 2株
  4. CXSEウィズダムツリー 中国株ニューエコノミー ETF 2株
  5. FXIiシェアーズ 中国大型株 ETF 4株
 更に、QQQI(高配当のETF)を少々追加購入しています。低配当のQQQMと併せての運用と考えています。合算運用で2%弱になります。
  1. QQQINEOS Nasdaq100 ハイ インカム ETF 計14株 配当率14.33%
  2. QQQMインベスコ NASDAQ 100 ETF  計16株 配当率0.49%
マズごみ、イラン紛争もネタ切れ寸前?

マズごみ、イラン紛争もネタ切れ寸前?

「同じ理由で下げ続ける相場は無い」の譬えどおり、米株はこの膠着をそろそろ抜け出してくることでしょう。米中会談を延期するとの話が出始めているので、対中や対ロとトランプ大統領との対応が米株の先行きに影響を与えて来ることでしょう。私はこのように見ています...。
  • S&P500種株価指数/ 6699.38/ 67.19/1.01%
  • ダウ工業株30種平均/ 46946.41/ 387.94/ 0.83%
  • ナスダック総合指数/ 22374.18/ 268.82/ 1.22%

「中国訪問の延期は、実務的な事情」

 ベッセント米財務長官は、今月末に予定されているトランプ大統領の中国訪問が延期される可能性について、大きな意味合いはないとの見解を示した。
 トランプ氏が中国にホルムズ海峡再開に協力するよう求めていることが延期の理由だとの見方があることについて、「事実に反する。仮に予定が変更される場合でも、日程調整などの実務的な事情によるものだ」とCNBCの番組で語った。
 「トランプ大統領は戦争対応の調整でワシントンにとどまりたいと考えており、このような状況での外国訪問は得策とは言えない」とも述べた。トランプ氏は訪中を1カ月ほど延期するよう要請したと、16日遅くに明らかにした。(ブルムバーグ)

じきに、米株は底打ちする?

 S&P500種株価指数は1%値上がり。テクノロジー銘柄が上げを主導した。エヌビディアは1.6%高。同社は人工知能(AI)半導体「ブラックウェル」と「ルービン」の売上高が、2027年末までに1兆ドル(約159兆円)以上になると見込んでいる。(ブルムバーグ)

さっぱり、訳が分からん...

 1社が提供する「半導体チップの売り上げ」が1兆ドル(約159兆円)にもなるなら、半導体業界全体では一体いくらになるのか? 
 そして、何処の誰がこれを買うのか? どの企業が製造するのか? 更に、半導体チップのライバルに育ってきている「アルファベット」はどこまで売り上げを伸ばして来るのか? マイクロソフトはどうなのか? アマゾンは? 最後に、中国勢は?日本企業はどうよ?...

2026/03/17(火) 詳細 871,728ドル・138,708,543円、損益額 33,910,711円、159.119円/$
2026/03/17(火) 詳細 871,728ドル・138,708,543円、損益額 33,910,711円、159.119円/$-2

トランプ氏の発言要旨

 米国の原油指標であるウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)は米東部時間午後1時38分(日本時間17日午前2時38分)時点で約4%下落し1バレル=94ドル付近。数週間以内に緊急備蓄からの供給が可能になるとの兆候が背景にある。北海ブレント原油も約2%下げ、100ドルを一時割り込んだ後、101ドル近辺で取引された。

 世界の原油の約5分の1が通過するホルムズ海峡が事実上閉鎖されたことで、アラブ首長国連邦(UAE)やクウェートなどは原油生産の追加削減を余儀なくされた。それでも一部の船舶は同水路を通過する動きを見せ始めている。

 トランプ氏は、「ホルムズ海峡で商業船舶を脅かす能力を打ち砕いている。機雷敷設船を30隻以上破壊した」と述べた。一方で、イランが実際に機雷を敷設したかどうかを米当局は確認できていないとし、「もしそうしていたなら自殺行為のようなものだ」と語った。

 また、これまでに7000以上の目標を攻撃したと述べ、イランの「対空防衛は壊滅し、レーダーもなくなり、指導者もいなくなった。それ以外は彼らはかなりうまくやっている」と述べた。

 トランプ氏はさらに、イランの主要輸出拠点であるカーグ島への攻撃を拡大し、石油インフラを標的にする可能性を示唆。「5分前の通知で実行できる。すぐ終わる」と述べた。(ブルムバーグ)

編集後記

 今回、米・イスラエル対イラン紛争は「今、誰が何をどのようにしているのか?、今後はどの様に両国が展開するのか?」さっぱりと分からない。
 一例として、視聴料金を徴収している日本のNHK放送局は「反トランプの偏向報道」を毎時間帯に繰り返し、挙句の果てには「大谷選手の称賛映像」を繰り返し放映している。そもそも、大谷は日本野球を捨て去り米国へ渡った奴、この対応は全く意味が分からん...。
 事の善悪は要らない。我々日本人にどのような将来的なメリット・デメリットが、生じて来るのかである。イスラエル国民は瀬戸際で生存しているので全面的に自国軍をバックアップしている。この国は未来永劫滅びることはないであろう。NHK職員をイランへ派遣して、一度死線をさまよいさせれば「事の真相」がわかるってもんだ。

早期の真相究明が待たれる...