誰がイラン国の代表者なのか?もはや判らず...!
イラン、モジタバ師は傀儡指導者
イランの次期最高指導者に選出されたモジタバ師ですが、文書による代読声明文を発表するしか手がなく、欧米の「反トランプマスごみ」でさえ「米・イスラエルによる初期爆撃」で負傷し鋭意治療中と報道しています。即ち、イラン紛争は事実上終焉で、今後の展開が混沌として来ているのです。
「遠くの戦争は、米国株買い」の箴言は今回も生きています。少なくとも、私的には・Myポートフォリオ的には、そろそろ『虎の子の新規資金(400万円程)を投下すべき時期』になっていると感じています。
モジタバ師は負傷退場している...
米政府高官は新最高指導者モジタバ師に関して、「醜い外的負傷」「恐らく生存していると思える」的な発言を始めています。即ち、今『誰がイラン国を先導して、国民を率いているのか、全くもって不明である』的なコメントなのです。 即ち、嘗ての太平洋戦争時に「関東軍が中央政府を無視して暴走した満州地域」のように、銃器が散らばっている街並みの【無法地帯】なっているのでしょうか...。
抵抗を「反撃」と伝える欧米報道
イラン軍の一部セクションが暴走、「負傷して死線を彷徨っているモジタバ師を傀儡擁立、聖職者会議で選出されたように偽装して」体を装っています。所謂、米・イスラエルに対して「旧関東軍的な抵抗ポーズ」に過ぎません。崩壊へのカウントダウンが始まっています。
このような状況下であっても、これを「反撃と称えて報道」しているのが、偏向報道の雄である欧米報道機関(マズごみ)です。反トランプのマズごみは「イラン暴徒(指揮系統が瓦解した革命軍)を、イラン正規軍といつまでも称えている」のです。
トランプ氏発言を無視するマズごみ
トランプ大統領は、少ない機会ですが我々に向かって再三再四、次のように述べています。まぁ、誇張・欺瞞のレッテルで覆っている反トランプのマズごみ達は無視していますが...。- 『爆撃等でイランの指導者は全て眠らせた』
- 『もはや、イランは国の体を構成していない』
- 『イランへ米軍史上、最大の攻撃を与えた』
- 『イラン軍の反撃装備の概ねを、破壊し尽くした』
- 『既に、イラン軍の指揮系統は存在しないに等しい』
お情けで、イラン側の石油輸出機能を温存させている米軍。これ以上の抵抗を示すなら、施設壊滅となる警告を発する。
このような報道が、マズごみのによる反トランプ発信なのです。事実上、国の体を為していないイランが、武器類をほぼ破壊されているのに、何をどうするのか判りません。更に、国が荒廃するのが目に見えています。
投資家として、詰まる所...
米株投資で、これら投下資金が紙くずになることはあり得ません。暫く辛抱すると1.5倍程度にはなります。
何故なら、これは過去の歴史が証明している事、そして米国株が紙屑になるという事は世界終焉を意味するので、個人投資家がジタバタしても仕方がないです。
しかし、『借金』は返済する必要があるので「タブー」ですが...。このタイミングで銀行預金から米株投資へと、一歩二歩と踏み出しましょう。
編集後記
米・イスラエルがイランと交戦を始めて早や2週間経過。今回、米軍・イスラエル軍の情報遮断が徹底していて、詳細な進行状態が把握できません。
マズごみは「反トランプ・親イラン」なので、「御用記事ライターの烙印を押されるのを避けたい」本心で、現状を何も報道できないでいます。
更に、ロシアや中国も「ダンマリを決め込む」協力体制を示しているのです。つまり、『米国・イスラエル・ロシア・中国』の4カ国で世界を牛耳る腹積もりなのです。
- イスラエルは国土拡張・中東地域での勢力拡大
- ロシアはウクライナ領土の拡張確定・停戦から終戦へ
- 中国は台湾島・領土の併合
- 米国は北米大陸・南米大陸の一体運営
ここまで考えることは「飛躍し過ぎているかも」ね(笑)...。


