買った株の評価額が、一旦マイナスになるのは当たり前...
初めて株式投資を行った方が「最初に直面する難問」として、『買った株の評価額が、マイナスとなる現象』が挙げられます。特に、【株が安値になっている時】や【買い下がりで株を買い増しする時】は、一段とマイナス幅が目立つ現象になります。
この場合でも、株買いは間違っていない
米国人ウォーレン・バフェット氏が株式購入を行った時でも、この『買った株の評価額が、一旦マイナスになる現象』は確実に生じるのです。
何故なら、株価は投資家の思惑で上下に変動するので、瞬間を切り取ると「株価を下げている時が多い」ことが事由に挙げられます。
稀に、プラスに振れることもあるが...
稀に、買った直後に株価が上昇することがあります。この時は「評価額がプラスへ振れる」ことになります。余り見られない現象ですが、気分が「リッチな雰囲気になる」のは事実です。但し、気粉が高揚して「買い過ぎる」ことがあるので要注意です。
そして、これがあなたの投資行動やあなたの投資歴に影響を与えるものではなく、無視できるレベルですから安心して下さい。
投資先を間違えていなければ、株価は必ず上がる!
株式投資は「株買い後、経過時間を味方にする」ことが必須の条件です。よって、巷で【借金をして株を買うな!】と大声で叫ばれるのです。借金すると、焦る気持ちが忍耐力を上回ってしまい、耐え切れず(ゆっくりと眠れない)保有株を売却してしまうからです。
他人様の『カモ』にはなるな!
投資先企業の四半期決算が公表され、利益率や利益額が向上・上昇して来ると、追随して必ず「株買いに参加する投資家が増加」します。出来高が増えて株価が上昇し始めると、ここから追加購入しても利益が少なく、下手をすると「カモにされ」る危険性があります。何事も先回りして動くことです。
編集後記
株価に不利な事柄が吹き出て来る御時世が時に現われます。これが『まさに今』なのです。ここ数日、マズごみは反トランプ・反共和党の極みを投げつけるような、投資家を不安にさせる記事を毎時アップロードしてます。
米株は底打ちしている筈...
しかし、米株はジリジリと底辺を這うようにしながら、上昇し始めています。米株が上がり始めると他国の市場も連れ高となります。これを嫌って、焦った「マズごみライター達」は「イランの機雷による海峡封鎖」をシャカリキに強調して煽っています。これがホンに時事報道なのか、もう暫くすると暴かれることでしょう。
何事も「先回り」が儲けをもたらす...
真の投資家は、既に先回りして『株買い』に走っています。他人と同じことをしていては「飯を喰っていられない」のです。
