2026/02/18(火) 詳細 858,158ドル・131,472,454円、損益額 27,796,313円、153.203円/$

アルファベット5株を買入、アマゾン株は買えず...

 昨日は米国休日でNY株式市場は休み。明けの17日(火)は、ハイテク株のしんがり「アルファベット株(グーグル株)」が市場前の時間外取引時点から値を下げていました。
 これで狙わぬ場合、素人衆からの散々のそしりを免れませんので、アマゾン株ターゲットは変えず、297ドル台でアルファベット株へ狙い打ちを組み入れ、計5株の購入。しかし、アマゾン株は買えずに終了。株価195ドル以下へ値下がらず、残念...。

バフェット氏はアマゾン株を売却...

 彼は世間で持ち上げられているような「長期投資家」ではなく、株式売買で財を成した秀才です。マスコミを避けるようにしながら、上手に最大限利用しています。遅れて「渋々」に持ち株を公表している素振りをしていますが、これい゛株価上昇を狙っています。事実、値上がって売却もしているのです...。
米国株上昇、AI巡り神経質な展開に...

米国株上昇、AI巡り神経質な展開に...

  • S&P500種は一時1%近く下げた後に持ち直す、終値では小幅高
  • ドル指数は小幅続伸、円は一時153円92銭に下落-金は4900ドル割れ
 17日の米株式市場では、主要3株価指数がそろって小幅高。ただ、人工知能(AI)の先行きに伴う不確実性が引き続き市場を支配し値動きは不安定だった。金と銀は大きく下げた。
  • S&P500種株価指数/ 6843.22/ 7.05/ 0.10%
  • ダウ工業株30種平均/ 49533.19/ 32.26/ 0.07%
  • ナスダック総合指数/ 22578.38/ 31.71/ 0.14%
 S&P500種株価指数は前営業日の終値を挟み、方向感の定まらない展開だった。午前中に一時1%近く下げ、その後持ち直したが、引けにかけて上昇幅を縮めた。

相も変わらず、ソフトウエア株売り...

 フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は午前中の下げを埋めたが、ソフトウエア株に連動する上場投資信託(ETF)は2.2%下落した。
 モルガン・スタンレー傘下Eトレード・ファイナンシャルのクリス・ラーキン氏は「株式相場はなお過去最高値近くで推移しているが、このところ上昇局面が始まるとほぼすぐに急激な売りに押される展開が続いているため、一部の投資家はそう感じないかもしれない」と指摘。「こうした状況が続いた場合、相場は全体的には上昇傾向であっても不安定になる可能性がある」と述べた。

アルファベット5株を買入、アマゾン株は買えず...

「買いの好機」との声も...

 ナベリア・アンド・アソシエーツのルイス・ナベリア最高投資責任者(CIO)は、ボラティリティーが高い現在の局面について、後に振り返れば買いの好機だったと見なされる可能性は高いと指摘。但し、この局面がいつ収束するかを見極めるのは困難だと述べた。下図は、本日と今月の銘柄別保有株式のリストです。

「買いの好機」との声も...

2026/02/18(火) 詳細 858,158ドル・131,472,454円、損益額 27,796,313円、153.203円/$

編集後記

 他人さんの保有銘柄を聞き出して(目にして)「悦に入る」のは止めましょう。特にバフェット氏のような著名人が「***銘柄を買い入れた」とのWEB記事が掲載されると、10%程その銘柄の株価は上昇します。じゃぁ、彼が売ったとされる銘柄は「株価が下がるのかと云えば、これはNOなの」です。これって何のこっちゃ...。