決して、「借金で投資」をするな!
何度でも申し上げます。自戒の念をも込めて...。『他人のカネを借りて、決して株式投資をするんじゃない!』...。加えて、私は『会社退職後、新規資金を株投資に入れないこと!』にしています。
様々な手法を混ぜ合わせて、マネー感覚を薄められても、手許にある現預金以上の額で株式投資を決してするものではありません。これは、貴方から利益を得たい奴らが、貴方を「奈落の底へ引っ張り込む」算段に拠るものです。入り込むと、損失が先々に待っています。何故なら、業者利益を貴方が彼奴等に支払う必要があるからです。
- Akiraの「米国株投資」と「よもや話」『検索窓』
他人を見たら泥棒と思え!
更に、具合が悪く・そして卑怯なのは「彼奴等は、その決定を貴方自身で行っているように偽装、もしくは貴方を錯覚させていること」です。「意識を薄れさせて、借金を紛れ込ませて」悦に入って、マネーを稼いでいます。
一例を挙げると、SBI証券会社がチカラを入れて・導入している『米国株の信用取引』が最たるものです。戦前、大店に掲げてあった「家訓」に「決して、株をやるな」と明記してあることが多々あります。つまり、"株をやる = 借金して株を売買する"の戒めの意味です。
魔物に取り込まれるな!
株式市場の裏側には「マネーを貸し借りして、投資額を何倍にも増やし、一気呵成に勝ち負けを決めに行く投機・自殺行為」が見事に隠されています。
信用取引の魔力(投資家を騙す行為)は、貴方を・個人投資家を【バクチへと誘うシロモノ】で、安易に真っ当な個人が利用するものではありません。
米国では、トランプ関税に想定外の激変が起って来るのが今後ですから、海千山千の投機家は金融市場を大きく揺らして来ることでしょう、モチロン自分が儲けるために...。そのために、貴方が取るべき行動は、次の5項目です。
- 米国の行き着く先を信じ、ドル資産にしがみ付くこと。
- 何があっても、耐え忍ぶこと。
- 儲けるのを棚上げしてでも、大損しないこと。
- 一日でも長く株式市場に留まり、決して撤退しないこと。
- これらを、絶対に忘れないこと...。
編集後記
この『借金』を取り上げたテーマ、このブログでは何度も書き綴っています。要は「ビジネスに勝ち残る企業、マネーを稼ぐ企業、市場シャアを握る企業」を言い当てるゲームだと割り切りましょう。冷静になれば的中率が上がるのに、虎の子のマネーが介在すると的中率が低下する。これが株式投資です。

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