アルファベット、世界通信基盤の整備を着々と進める...

 報道にもあるとおり、GAFAMの「2026年の設備投資計画」が莫大な金額に上っています。主にデータセンターに関連する付帯設備等に充当される予定ですが、次のような「世界通信を網羅する『海底地下ケーブル』の独自敷設」まで進めているのです。毎年の維持費やメンテ費用が莫大ですが、世界制覇には必須なのでしょう。

もはや、NTTは見る影もなく...

 なにも、アルファベットだけではなく「アマゾン」「マイクロソフト」「アップル」「メタ」等も逐次、独自費用で進めています。これが世界大手企業なのです。もはや、日本のNTTは小さく見えてしまいます。
アルファベット、世界通信基盤の整備を着々と進める...

GAFAM銘柄に凌駕する株式はなし...

 一歩遅かったようで、2/19付で次のように「Gemini 3.1 Pro」を公表しました。するとお決まりの株価が高騰しますから、追加購入が困難になってしまいました。300ドル割れで、追加購入の手立てを考慮していたのに残念です😓😓
 何を議論しても、キッチリと収益を上げ続ける「GAFAM銘柄」なので、中期的な米株投資はGAFAMに資金を集中させる以外に術はありません。2月20日-21日でマイクロソフト株を400ドル割れで11株を追加購入しています。
 Myポートフォリオではマイクロソフト株が初期投資額の最大手に伸し上がっています。2番手はタバコの英国BTI株ですが...。

編集後記

 AI対決で「グーグルのGemini 」と「OPEN AI」が取りざたされて、後方支援企業までが「押し寄せる波」に翻弄されています。GAFAM銘柄のマイクロソフト株が一人低迷を続ける訳は、OPEN AI陣営の旗手であることが大きく、対グーグルとの将来対決の帰趨を見据えたものです。
 しかし、Gemini が覇権を握ったとしても、グーグル陣営との共存共栄をマイクロソフトが図るので、株価的には「マイナス」となることはあり得ないのです。プラス幅は制限されますが...。