2026/02/19(木) 詳細 861,653ドル・133,346,015円、損益額 28,905,109円、154.756円/$
米経済の底堅さが再認識される...
- 反面、利下げ期待が「遠退く」...。
- ドル・円は、154円台へ下落する。
- 米国がイランへ軍事介入に踏み切る懸念。
- 原油先物相場が大幅に上昇する。
AIによる既存産業への破壊懸念、そろそろ賞味期限切れ?
米国株は続伸。人工知能(AI)によるディスラプション(破壊的な変化)を巡る懸念が和らぐ中、一連の経済指標が相場を後押しした。S&P500種構成銘柄のうち320銘柄ほどが上昇した。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は1%高。ソフトウエア株に連動する上場投資信託(ETF)は1.3%上昇した。
- S&P500種株価指数/ 6881.31/ 38.09/ 0.56%
- ダウ工業株30種平均/ 49662.66/ 129.47/ 0.26%
- ナスダック総合指数/ 22753.63/ 175.25/ 0.78%
ソフトウエア株への売りは行き過ぎ?
グラナイト・ベイ・ウェルス・マネジメントのポール・スタンリー氏は、最近のソフトウエア関連株への売りについて「行き過ぎだった公算が大きい」と指摘。AIを巡る勝者と敗者を市場が見極めようとする中で、主として条件反射的な反応だったと述べた。
その上で、「AIの勝者と敗者を見極めることが2026年の中心テーマとなる可能性が高い」とし、「AIは非常に有望だが、全ての企業がこの面で勝てると想定すべきではない」と述べた。
個人投資家はシタデル・セキュリティーズのプラットフォームで、ソフトウエア株の買いに過去最大規模の資金を投じた。ソフトウエア株買いは結構盛況...
同社の株式・株式デリバティブ戦略責任者スコット・ルブナー氏は「買いの規模や持続性、広がりは、これまでのピークを大きく上回っている」と述べた。データ集計は2017年に開始したという。
FOMC議事要旨では「参加者の大多数は、雇用の下振れリスクがここ数カ月に和らいだ一方、インフレがより持続するリスクはなお残っていると判断した」ことも明らかになった。
アリアンツ・インベストメント・マネジメントのチャーリー・リプリー氏は「利下げは当面、選択肢にないという当社の見解を裏付ける内容だった」と述べた。不況入りは「ない」...
ファンドストラット・グローバル・アドバイザーズのマーク・ニュートン氏は、「マグニフィセント・セブン」と呼ばれる超大型ハイテク株やソフトウエアメーカーの株は最近大きく売られたが、市場全体が本格的な下落局面に入ったことを示す証拠は多くないと指摘。
「株式市場のボラティリティーを受け、市場心理はここ1週間で一段と弱気に傾いたが、株価指数そのものは底堅い。2026年における相対的に明るい材料として、その点は強調されるべきだ」と述べた。(ブルムバーク)
編集後記
本日の株買いは「ストップ」となりました。GAFAM株の追加購入を狙っていますが、思うように株価が下ってくれません。買い増しチャンスなので少し焦り気味です(笑)。なお、唯一アップル株が堅調です。
アップル株が月初来(17日終値時点)で1.7%上昇した一方、ナスダック100指数は3.3%下落。「マグニフィセント・セブン指数」は7.5%安と、昨年3月以来の大幅安となる見通しだ。(ブルムバーク)
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