インベスコ NASDAQ 100 ETF(QQQM)を新規購入

  米国株の中心地、ナスダックス総合指数が大きく値下がっているので、ナスダックス総合(100)に連動するETF【インベスコ NASDAQ 100 ETF(QQQM)】を新規購入しています。

インベスコ NASDAQ 100 ETF(QQQM)を新規購入

 今が参戦する絶好のタイミングと考えて動きました。正規の「QQQ」は600ドル超もする値嵩株ですから、半値である弟分の『インベスコ NASDAQ 100 ETF(QQQM)』としました。詳細は、次のとおりです。

  ナスダック100指数の投資成果に連動することを目指します。当ファンドは、運用資産の少なくとも90%を、ナスダック100指数を構成する証券に投資します。この指数には、ナスダック・ストック・マーケットLLCに上場する、時価総額上位100社の米国内外の非金融企業の証券が含まれます。・連動指数 : NASDAQ 100 TR、・投資地域 : アメリカ

参考URL : Invesco NASDAQ 100 ETF | Invesco US 

インベスコ NASDAQ 100 ETF(QQQM)詳細

組込全銘柄

インベスコ NASDAQ 100 ETF(QQQM)の組込全銘柄

テック株下落、「付け足す」と...

  バーンセン・グループのデービッド・バーンセン氏によれば、現在の株式相場は調整局面ではなく、典型的なローテーション期にある。バリュエーションが過度に高くなったテクノロジー株から資金が流出するという、長らく待たれていたこの局面はまだ初期段階だと指摘する。 

  「大型ハイテク株の極端にゆがんだバリュエーションはさらに進み、宴はしばらく続く可能性がある。それでも当社は、エネルギーや生活必需品、ヘルスケアへのエクスポージャーを高めてローテーションの流れに乗る方が安全性が高いと考える」と述べた。

  これに対し、ミラー・タバクのマット・メイリー氏は「投資家が他のセクターに目を向けたいと思っても、結局はハイテクセクターが今後2週間の相場を左右することになる」と指摘。「S&P500種とナスダック100におけるテクノロジー株の比重を踏まえれば、これは避けようがない」と述べた。

  キャピタル・エコノミクスのジョン・ヒギンズ氏は「AIラリーは終わっておらず、2026年いっぱい続くと予想する」と発言。特に米国や一部アジア諸国といったAIへのエクスポージャーが高い株式市場で、力強い伸びが見込まれると述べた。(ブルムバーグ)

テック株下落、「付け足す」と...

編集後記

 今日の米国株は「Bigテック株の一人負け」でした。Bigテック株を安く売ってくれるなら買わない手はないでしょう。
 焦点はグーグル株でした。OpenAIが最新版ChatAIを公表したので、御用マスコミが「いよ、いの一番」と騒ぎ立て、投資ファンドは掌返しでグーグル株売りに傾斜…。
 同株が300ドルを下回って296ドル台まで落ちていましたが、2026年を見据えてナスダックを丸ごと保有する「QQQMのETF」の蒐集をはじめた次第です。
 NY市場が閉まる直前、売られていたエヌビディア(NVDA)を1株、追加購入しています。