株式市場は、常に『新鮮味』『旬な味』を求めている...
皆さん方が、長年に亘り株式市場と向かい合っていると、株式市場が「今、どの方向を向いているのか?」や「今、どこに視点を落としているのか?」が、朧気ながら分かるようになります。
但し、目を凝らして眺めているだけではダメです。命の次に大事な「虎の子の資金を投下」して、額の大小を問いませんが実際に株式を売買することが大事なのです。
身銭を切っていない株式批評家や評論家は、株式市場から沸き上がる湯気を肌身で感じていないので、悲哀を感じることなく原稿を起こして、酢の蒟蒻と経験に裏打ちしていないことを書き綴るのです👏
虎の子資金を拾い上げるBigテック企業達
今、私が株式市場で注目しているのは単純なことです。それは、「世界の貧しいエンドユーザーからも、虎の子資金を毎月拾い上げる企業が勝ち組となる」という事実です。最終的に勝者となるのは【ここしかない】のです。無料利用をベースにしているが、しっかりと巨額の利益を得ている【Bigテック銘柄】なのです。
老舗企業は、ホンの【前菜】にしか過ぎない...
今の日本株を眺めると、AI関連として囃し立てられているのは、「テック企業の下請け企業、部品メーカー」「借入金を投資している某グループ」に過ぎず、エンドユーザーとは無縁で全くダメ...。
資源や原油企業はまわり回ってエンドユーザーが資金を提供するのだけれども、ワンプッシュ遅れるのでこれもダメ。食品や身の回り品の製造・販売メーカーは直接エンドユーザーから資金を巻き上げるのだけれども、世界人口が倍増しない限り「キャパに限りがある」のでダメ。
不動産等の実物を販売・レンタルするメーカーも、過去から継続している負債を背負っていて、需要に限りがあるのでダメです。
行き着くところは、Bigテック企業群...
何はさて置き、GAFAM株の蒐集を急いで行ってください。もたもたしていると買い難くなりますし、投資姿勢が保有銘柄比率が「歪に」なるからです。
米国株は数年に一度は大きな株価調整(市場の奈落相場、株の投げ売り)が起こるので、そこで買い行動を取れるように資金も貯えながら取り引きしていくことです。
例として、今年4月初旬に発生した「トランプ関税」や数年前の「新型コロナ」による市場攪乱時に買い進めるか否か、貴方の肝っ玉が試されて、将来の資産構築の度合いが決まります。

