2025/12/03(水) 詳細 853,747ドル・133,050,571円、損益額 33,939,290円、155.843円/$
暗号資産(仮想通貨)のビットコインへの売りが一服して投資家心理が改善、そして、このところ売られていた「ハイテク株への買い」が相場上昇を支えた模様…。各誌から『NY株式市場での巷の声』を拾ってみると、次のようなコメントが掲載されていました^ - ^
米短期金利先物の値動きから市場が織り込む政策金利予想を算出する「フェドウオッチ」によると、同会合で「0.25%利下げする確率」は、2日夕時点で『9割近く』となっている。
- 「総じて12月には前向きな見方をしているが、再び高値を更新する前に、向こう数週間はまだ『行ったり来たり』の値動きになる可能性が高い」
- 「市場の裾野の広がりやトレンドを示す指標は先週にやや改善したが、『買い』シグナルが点灯するには、さらなる時間とテクニカル面での根拠が必要だ」
- 「今月の米国株下落に賭ける人は、米経済の力強さや人工知能(AI)を巡る根強い熱狂を考慮するのが賢明だ」と指摘。個人消費の増加やAIへの投資が生産性を押し上げ、企業は株価上昇に必要な利益を上げることができる。
- 「ここで株式をショートにするには、景気が大幅に弱まるとの強い確信、もしくはAI向け設備投資見通しに大きな変化が生じることが必要だ」
- 「FOMC会合を控えたS&P500種のインプライド・ムーブ(implied moves)が、2023年初め以降低下している」と指摘。「これは金融政策の影響力が薄れていることを示すトレンドだ」
米利下げ期待が、更に広がる
米連邦準備理事会(FRB)が9〜10日に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利下げに動くとの観測が米国株買いを再び誘った。米短期金利先物の値動きから市場が織り込む政策金利予想を算出する「フェドウオッチ」によると、同会合で「0.25%利下げする確率」は、2日夕時点で『9割近く』となっている。
Amazon、独自設計の次世代AI半導体開発へ...
BIgテック各社は、データセンター構築のみならず「豊富な資金源を元手」にチップ産業へ進出する兆候を示し始めた。これは、グーグルの成功例に拠るもので、例によって『開発期間を短縮する為、彼らは【時間をマネーで買う】方針で進む』筈です。クラウド最大手の米アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)は2日、独自設計の人工知能(AI)半導体の次世代製品「トレーニアム4」を開発していると明らかにした。前世代に比べてAI開発のデータ処理が3倍高速になる見込みだ。AI半導体の大半を供給する米エヌビディアへの依存低下に布石を打つ。(日経新聞)
編集後記
じわじわと、高PER値の米ハイテク株が買われ始めたようです。続く勢力(株買い)が「有るのか無いのか」を様子見しながらです(笑)。もちろん『煽って・買って・売って・逃げて』を繰り返している集団のことですから、マネー💰が命です。


