【私事】親爺より長生きすることが『最後の親孝行』
先般、墓参りの際、墓石に刻まれた没日を眺めていて、急に込み上げて来たのが「親孝行とは何か❓」でした。
親孝行、したい時には親はなし
この箴言は、一度ならず、誰もが痛烈に後悔する言葉です。もはや、自分にできることは、少しでも健康的に長生きして、陰日向から子供達のチカラになってやることしかありません。そして、「親孝行の初めの一歩」は、亡くなった両親より1日でも長生きすることから始まります^^。
親爺が亡くなったのが、平成8年1月27日(土)の午後...。死因は胃癌切除から数年後の肝転移、最後は肝不全による肝昏睡によるものでした。自ら入院手続きして、僅か6日後に旅立ちました。
日数計算をしてみると...
親爺がこの世で活躍した日数は、次のWEBサイトで求められます。24,591日と出ました。日数計算(日付間) - イージー計算
次に、私の誕生から本日迄の経過日数は、次のサイトで求められます。24,306日と出ました。日数計算(日付間) - イージー計算
その差は285日です。今日から285日後にイーブンとなります。その記念すべき日は、次のWEBサイトから簡易に求められます。日数計算 | Jenee(ジーニー)
計算結果によると...
来年(2026年)、私が 2026年8月26日 を無事に迎えると、親爺がこの世に誕生してからの経過日数と全く同じになります。この翌日(2026/8/27~)以降、私は念願の「親爺よりも長寿を達成」し続けることになるのです。
今となっては、これが最後の親孝行!!
編集後記
今、親爺が生きていれば「御年97歳」になります。亡くなってから凡そ30年。夢の中で親爺に出逢った回数(目が覚めて、記憶に残っている)は、寂しいかな3回~4回程あるかないかです。夢というものは、思うようにはいかないもの…。



