2025/11/15(土) 詳細 819,770ドル・126,688,819円、損益額 28,182,605円、154.542円/$

 14日の米金融市場ではS&P500種株価指数が小幅続落。ハイテク株に買いが戻ったが、大量の経済データ発表を控えた慎重ムードの中、勢いは失速した。12月の連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、利下げの実現性に不安が広がっている。
  米政府機関が再開されたことの安心感もつかの間、連邦準備制度理事会(FRB)当局者から利下げに消極的な見解が相次ぎ、今週の市場はボラティリティーが上昇した。(ブルムバーグ紙)
 いつものように、通り一遍の解説記事が並びます。事象の一瞬一瞬を切り取ると、こんな感じなのでしょう。しかし、バフェット氏なんぞ、こんなことなんぞ、気にも留めていませんぞ。

2025/11/15(土) 詳細 819,770ドル・126,688,819円、損益額 28,182,605円、154.542円/$
  • S&P500種株価指数 6734.11 対前日比-3.38、 -0.05%
  • ダウ工業株30種平均 47147.48 対前日比-309.74、 -0.65%
  • ナスダック総合指数 22900.59 対前日比30.23、 0.13%

バフェット氏、アルファベットに43億ドルの出資を公開...

  バークシャー・ハサウェイは金曜日に米国証券取引委員会に提出した規制文書によると、9月30日時点で同社の株式保有の第10位となるGoogleの親会社アルファベットに43億ドルの出資を公開した。(nvesting.com)
  著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる米投資会社バークシャー・ハザウェイが、グーグル親会社のアルファベットの議決権があるA種株を新たに取得したことが14日わかった。9月末時点で約43億ドル(約6600億円)相当を保有する。一方、アップル株は追加売却した。(日経新聞)

私は、大の「Google株ファン」よ...

 嘗て、「バフェット氏がグーグル株へ投資しなかったことを悔やんでいる」との記事を読んだ時から、私はグーグル株ファンとなった経緯があります。 何故なら、考え方がバフェット氏と一致したからです。
  異なる相場展開を見せるのがテック株だ。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は2%安となった13日に続いて14日の取引開始直後は前日終値を2%近く下回る場面があった。その後は切り返し、結局0.1%高で引けた。

Bigテック株、依然として不安定な相場が続く...

  取引時間中の変動率としては、トランプ米大統領の相互関税の導入や一部延期の発表で相場が乱高下していた4月以来の大きさとなった。

  人工知能(AI)関連銘柄の過熱感への警戒感から大手テック銘柄は10月末ごろから売り圧力が継続しており、値ごろ感から押し目買いを入れる投資家がいたようだ。52週高値からの下落率でみると、エヌビディアは1割程度下げており、メタやオラクルのように2〜3割下落した銘柄もある。(日経新聞)

Bigテック株以上に、米消費株が下落...

  ダウ平均は12日終値で史上初めて4万8000ドル台に乗せて以降、下げがきつい。14日は指数構成銘柄のスポーツ用品大手ナイキが3%安となったほか、ホームセンター大手ホーム・デポも2%安となった。利益確定の売りのほか、米景気への先行きに対する楽観が一部鈍った可能性がある。

Bigテック株以上に、米消費株が下落...

  13〜14日のS&P500種株価指数の業種別下落率でみると「一般消費財」が最も大きく、「テクノロジー」や「コミュニケーションサービス」といったテック関連の下げを上回った。「金融」や「素材」なども下落率上位に入った。いずれも株価動向が景況感に影響を受けやすい業種だ。(日経新聞)

編集後記

 バフェット氏がグーグル株(アルファベット株)を買い進めたとの記事に接して、ほんのちょっぴりですが、お返しに「ユナイテッドヘルス グループ(UNH)株」を12株、追加購入しました(笑)。
 米国株式市場の連日の下落は、現預金化比率の上昇を狙った動きも、大分と絡んでいるのでしょう。